JAL DC-8-61飛行中のコックピットです。
以前アップしましたが
http://blogs.yahoo.co.jp/d51146/39349002.html
未公開の画像を含めてもう一度アップします。

まだ、B767が登場する前で
”グラスコックピット”などという言葉はないころです。
あくまでも、第一世代ジェット旅客機ですから
アナログの計器板で、とてもにぎやかでした。

70年代~80年代はコックピットの見学は比較的許可がおりましたが
それは、着陸後、乗客が降りてからの事で、
飛行中に入れてくれたのはこの時だけでした。

機長はかっこいい松方弘樹風で貫禄がありました。
当時40半ばならJALのまだ元気な時代に
退職され悠々自適生活をされているのでは!?

コパイの方は当時おそらく30前でしょうから、
まだ現役なら、国際線のキャプテンあたりでしょうか!?

当時は標準の50mmレンズ(Canon FT)
10000mの上空は当然、快晴なので、このような画像が精一杯でした。
今のデジイチなら奇麗に撮れたでしょうね。

正面、上面のコンソ-ルにメモが貼ってあります。
読めたらおもしろいのですが残念ながら無理なようです。

1979年羽田~札幌便にて撮影


イメージ 1

     キャプテン:松方弘樹風のかっこいい方でした。





イメージ 2

    コパイ: この方はまだ現役でしょうか?当時20代後半なら今アラカンです。





イメージ 3

     コックピット正面:アナログです。DC-8の特徴の正面は四角窓





イメージ 4

     ヘッドコンソ-ル:手前はエンジン消化レバ-でしょうか





イメージ 5

    FE側:まさにアナログのかたまりですね。航空機関士は残念写っていません。