いつも訪問させていただいているD51498さんのブログに
EF64+D51重連の画像がアップされていました。

それをみて、ふと思い出したのが、原型(に近い)D51のこと。

私がSL撮影したD51は、関西本線や中央西線、北海道各線でのもので
いわゆる重装備、北海道タイプで、
現役時代で原型(に近い)D51で撮影したものは
このD51201号機だけでした。

201号機は亀山区でも奈良区でもなく稲沢1区所属のカマ。
LP403、デフ点検窓、ATS発電機装備ということで
どこをもって原型というかは主観によりますが
重装備(集煙装置、重油タンク)でない、シ-ルドビ-ムでない、
デフがノ-マルである点で原型に近いものだと思っている。

ただし、これを撮影したときは、そんな事は考えていないで
撮ってましたが・・・・

北海道型といえば、切り詰めデフ
私が1974年に北海道にいった時に撮影したD51はすべて切り詰めデフでしたが

”pajero4900”さんの撮影された1974年の石北本線常紋信号所での
D51829号機が標準デフの貴重なものでした。
     ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/pajero4900_omiya/17264749.html
(pajero4900さん引用許可ありがとうございました)

829号機は青森からの転属直後のため、そのまま使用されたんだと思いますが
今のような情報化時代なら人気カマになっているんでしょうね。



イメージ 1

1971年1月撮影、亀山にやってきた”原型D51"





イメージ 2

    しばらく、コ-ルバンカ-のそばで休んでいたD51201号機