
上りの貨物列車、天竜川の土手には多くの車とファンがみえる
手前の木々は桜です

下りの貨物列車、貯木場は今はどうなっているんだろう
二俣線SLさよなら列車-その6です。
佐久米駅で、撮影会が終わり、重連C58は一路、遠江二俣へ。
佐久米駅で、撮影会が終わり、重連C58は一路、遠江二俣へ。
そこで、国鉄さんはいきなはからいをみせる。
近くの天竜川鉄橋の見える鳥羽山公園までバスでファンを移動させ
上下2本のC58牽引列車を撮影させるという企画がありました。
近くの天竜川鉄橋の見える鳥羽山公園までバスでファンを移動させ
上下2本のC58牽引列車を撮影させるという企画がありました。
もう少し時期が後なら、桜の名所ですから
桜と天竜川を渡るC58が撮影できたでしょう。
桜と天竜川を渡るC58が撮影できたでしょう。
正直に書きますと
当時はまだガキでしたから、近場で撮影できる場所を好んでいたので、
実際、このような風景の中にとけ込む写真は実は好きでなかったんで、
多少の不満があったのを今でも覚えています。
でも、今みるといい思い出ですね。
当時はまだガキでしたから、近場で撮影できる場所を好んでいたので、
実際、このような風景の中にとけ込む写真は実は好きでなかったんで、
多少の不満があったのを今でも覚えています。
でも、今みるといい思い出ですね。
この鉄橋近辺は、いまも変わっていなく面影がまだ多々あるんではと
思います。
向こう岸の土手には、車が並びファンが多数みられ、
当時のSLブ-ムがうかがえます。
この風光明媚な路線は、是非、SL動態化路線にしてほしかったです。
思います。
向こう岸の土手には、車が並びファンが多数みられ、
当時のSLブ-ムがうかがえます。
この風光明媚な路線は、是非、SL動態化路線にしてほしかったです。