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              トンビ1羽にカラスが4羽





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           大きさもあまり変わらないのに 1対4では・・・・・




トンビは、静岡市ではよくみかける野鳥で、
大空をゆったり、グライダ-のように滑空してる姿は
見ていて、気持ちのいいものだ。

ところが、そこに、カラスの集団がやってきて
威嚇始める。
集団で行動するカラスを賢い鳥と思うか
憎たらしいと思うかは、各人それぞれでしょうが、
私的には、”嫌な奴”に見える。

静岡市内では20年ほど前までは
ハトが大量にいた。駿府公園、常盤公園いたるとことに
群れを無し、人が餌を与えようものなら、一斉に集まってきた。

ところが、ここ10年はカラスの天下になってきた。
カラスが悪い訳でない。
元はと言えば、人間の生活環境が、自然界のバランスを
変えているのでしょう。
豊富な人間の残飯は、カラスのごちそう、
ごちそうを食べて、栄養状態が良くなると
繁殖能力が上がり、年に何回も卵を生み、個体数が
増えて行く。やがて残飯に集まるカラスがあちらこちらで群れをなす。

私が小さい頃は、
カラスと言えば、安倍川方面にいて
夕方になると、”カアカア”ないてネグラに帰る
むしろ、情緒的な鳥のイメ-ジだったのだが・・・・