イメージ 1

物心ついた頃より
東海道本線の151系”こだま”をみていたせいか
国鉄型の中でも、こだま型ボンネット特急は、大好きである。

とはいっても、新幹線はよく使うが
静岡は、在来線電車特急とは、ほとんど縁のない土地柄のため
151、181系に乗った事は、おそらくないだろうし
481~9系にのったこともわずか
581~3系は2~3回程度だと記憶している。

ただ一度、意識的に、
中間車ではなく、先頭車に乗る事に意味があると思って
こだま型(といっても481系)のまさに、先頭車に乗った事がある。
もう20年以上前のことだが
金沢に行くときに、米原から乗った特急”加越”の
先頭車クハ481-110である。(米原駅停車の画像)
この頃より、ボンネットは比較的貴重品になりつつあった。

今年の3月まで”能登”定期運行修了まで、優等列車の顔として
50年以上も、”こだま型”のボンネット形態を残していた事自体
凄い事だと思う。(新幹線の0系も44年と長かったけど)

いまどき、50年前のデザインの車が、走ってるか考えれば
この、”こだま型”デザインがいかに優れていたかが、よくわかる。