連休に、家の中を整理していたら、懐かしい雑誌が結構でてきた。
70年代終わりから80年代初めまで、時々購入していた”ポパイ POPEYE”である。
何十冊もあったのだが、静岡に戻る時、処分したのか、でてきたのは3冊。

”~~大好き”とか”~~少年のすぐれもの”とか
軽い記事で、イラストをまじえたり、当時の話題を載せていた。
話半分程度で、気楽に読めて、楽しい雑誌だった。

中をペラペラめくってみると、とても気分が明るくなってくる。
そういえば、当時はやっていた曲も、ナベサダの”カルフォルニア・シャワ-”とか
高中正義の”ブル-・ラグ-ン”など、アップテンポの気分が爽快になる曲が多かった。
今より、明るい時代だった(!?)のかもしれない。

時代を感じる懐かしいものは雑誌の中の広告。
当時のハイテク(?)なものが多く載っている。
その中から、Wカセットとデジアナの2つアップしてみました。

パソコンも8bit、メモリも16~32Kbyteの頃です。
カセットで、Load Saveしてましたね。



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     こんな楽しい表紙とこのロゴに懐かしさを感じますね。




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     大学生には是非、ほしかったアイテム。いろいろなメ-カ-から出てましたね。




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     時代は、デジタルへ!という予感を感じた時代でした。。