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  111系のするがシャトル:ヘッドマ-クがちゃんとついてました。
  安倍川手前にて早朝下りのするがシャトルです。(1986/9撮影)



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  119系のするがシャトル塗装:沼津機関区100年記念の時、展示(1986/8撮影)
  脇にいる、末期仕様ブタ鼻ヘッドライト&白Hゴムの58が痛々しい
  絞りが、めちゃくちゃで、再現された色はまったくひどい画像ですが・・・・・



1970年頃の静岡地区の東海道在来線は
編成は長いが、1時間に1本ぐらいの普通列車しかなく
不便であった。

これを解消すべく
短編成で、増発して、利用客の便利をはかるため
国鉄末期に
”するがシャトル”が誕生した。
1時間に6本も走るするがシャトルは結構便利であった。

使用されたのは
111系、113系、119系であった。

湘南色になれている私には、119系のするがシャトルの
塗装とあまりにも短編成な車両は、奇異な感じすらしてめずらしかった。
この塗装は
1)富士山 2)SS(するがシャトルの頭文字)をアレンジしてありました。
2年もしないうちに見かけなくなった記憶があります。

当時行きつけの”さの模型”さんに、エンドウ製の2両編成のするがシャトルのHOが置いてあった。
今思えば、無理しても購入しておけばと・・・・・・・

いつもコメントくれる”やじたか”さんのブログで最近の119系を拝見して
懐かしく探したらありました。