
いつでも見れて、いつでも乗れる。
親しみを感じる鼻筋の通った顔。
EF58をはじめ、この正面顔のデザインは
国鉄私鉄にかかわらず、車両デザインの基本になった。
これは、1974年12月に、ブルトレ”さくら”待ちしているときに
下っていった湘南電車。
どうどうとした編成!画像からも少なくとも13両まで数えられる。
こんな長編成の普通列車が、あたりまえの時代。
ただし、本数は少なく不便と言えば不便だった。
湘南電車は”お茶の緑”と”みかんのだいだい”だと聞いているが
もしそうなら、静岡電車といってもいいだろう(笑)!!
この場所は、今の静岡中央郵便局裏から、西方面を向いた方向。
三十数年前は、まだ、空が広かったですね!