
旧型電気の足回りにスマ-トなボディ
東海道でも、晩年まで優等列車を牽引していた。
EF60,65,66も優等列車を牽引していが客貨両用のELであることを考えれば
最後の純粋な俊足の旅客用機関車。
全機で172両、主要直流電化区間ではどこでも働いてた。
当然、細部にバラエティがあった。
個人的な好みは
1)大窓(Hゴム以前のものが良い)
2)ひさし付き
この2点である。ひさしはそもそも、トンネルのつらら切りの役目だが
スマ-トな58には、いいアクセントになっていた。
そんな中で最後まで残った66号機
晩年は主灯が分細工な2灯シ-ルドビ-ムになり見られない顔になったが
最後の最後に原型の1灯に戻され奇麗な顔になった。
当然、人気者で、廃車後も各イベントに顔をみせていたし
保存されると思っていたのに、解体されてしまった。
これは、つばめ牽引機のイベントで、吹田(1986/8)に撮影した
豪華な機関車群。
当時のC622
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/d51146/39825201.html