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1970年代の東海道本線におけるEF58は
急行列車の牽引のほかに、荷物列車牽引の活躍があった。

荷物列車は、地味であったが
そのなかで、飛び抜けて重要な列車があった。
EF58が重連で牽引する35列車。

なにが重要かというと
1)EF58が重連
 (当時、東海道で定期に重連ではしる列車はなかった。)
2)パンタグラフが4つともアップ
 (これこそ!重要!!重連の電気機関車の2台目は進行方向の前はパンタ下げるのが普通だったが
  この列車は全部アップしてる→→→非常に絵になる重連)

静岡は19:00頃の通過で
夏至の頃、なんとか撮影できる列車であったが、
夏至の頃=梅雨の頃で何度かトライしたがまともなものが撮れなかった。

この画像は1975年6月頃、やっぱ曇り空であったが
学校が終わっり、自転車をとばし少しでも早く撮影できるように
春日町(東静岡駅の手前)あたりで、ぎりぎり撮影できたもの。

かろうじて、パンタx4がわかりますね!