おはようございます。


今日はちょっとした絵を入れてみました。


新商品開発応援ブログ


デジタルマイクロスコープで寸法を測った物です。


デジタルマイクロスコープで寸法を測って

中間チェック項目に入れました。


今回のお客様はすべての辺が0.2R以上をご希望でしたので

すべての辺を測って出荷いたします。


こんな事も出来るという事で載せてみました。


安心してご発注くださいね。(^-^)/

キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2010年07月度 月間段位アップ賞
「Enjoy Summer!」カード


2010年07月度



ブログの効果は大きいと感じます。


私を身近に感じてくれる方もいらっしゃいますし


「ブログ見てますよ」と言われると嬉しくなります。


ある意味一方通行ですので、

こちらの言いたい事が伝えやすいというのもあります。


本当に文章を書くのが下手ですが、お付き合いくださいませ。<m(__)m>






最初は何を書くか悩んでましたが、、、

(今でも稀に悩みます、、、(>_<))

楽しい物です。




あと継続する事があるという事はいいですね。



何か問題が無い限り続けて行きたいと思います。




何か聞きたい事があればリクエストください。(^◇^)

最近理系と文系の接合の難しさを感じています。


とてもファジーな言い方ですが、こんなファジーな言い方をしている段階で

私は文系人間です。


理系はそうはいきません。ちゃんと形にする為にはファジーがあってはいけないのです。


文系の私と理系のパートナーでこんな話があります。


私「この辺は適当にやっておいて」

パートナー「適当って、、どれをどこまで?」


などなど、、ファジーな僕ですみません(→パートナーに言ってます)



今我々に送られてきている絵はイラストレーターで書かれた物だと思われます。

見た目はとてもきれいな絵ですが、実際に物を作ろうとすると寸法がとても曖昧で、、、

5cm位の物を組み合わせて3mくらいまで持っていくので、少しの寸法のずれは命取りです。


意匠的に崩す訳にも行きませんし、デザイナーの意思を尊重しつつ

物が出来る様に修正しなくてはいけません。


コンセプトや価格、売り方などのマーケティング的な要素(文系)から


実際に生産する為に工場(理系)とを


弊社ではうまくつなぎ合わせる様に頑張っています。



ファジーな要素(こんなものが欲しい)などを実際の形で提供出来ますので


新商品を作りたいと思われた方は是非ご相談くださいね。




ペタしてね