最近理系と文系の接合の難しさを感じています。
とてもファジーな言い方ですが、こんなファジーな言い方をしている段階で
私は文系人間です。
理系はそうはいきません。ちゃんと形にする為にはファジーがあってはいけないのです。
文系の私と理系のパートナーでこんな話があります。
私「この辺は適当にやっておいて」
パートナー「適当って、、どれをどこまで?」
などなど、、ファジーな僕ですみません(→パートナーに言ってます)
今我々に送られてきている絵はイラストレーターで書かれた物だと思われます。
見た目はとてもきれいな絵ですが、実際に物を作ろうとすると寸法がとても曖昧で、、、
5cm位の物を組み合わせて3mくらいまで持っていくので、少しの寸法のずれは命取りです。
意匠的に崩す訳にも行きませんし、デザイナーの意思を尊重しつつ
物が出来る様に修正しなくてはいけません。
コンセプトや価格、売り方などのマーケティング的な要素(文系)から
実際に生産する為に工場(理系)とを
弊社ではうまくつなぎ合わせる様に頑張っています。
ファジーな要素(こんなものが欲しい)などを実際の形で提供出来ますので
新商品を作りたいと思われた方は是非ご相談くださいね。
