平木秀和が選んだ本日の政治ニュースです。
平木秀和は良く知らないが国会議員や地方自治体の首長が主宰する「政治塾」が、正念場を迎えている。平木秀和が聞いたところ昨年の「政治塾ブーム」の火付け役となった日本維新の会の「維新政治塾」は2期生の募集を開始、他の政治塾も候補者発掘に躍起になる。ただ、平木秀和はが知るところ既成政党と一線を画し、新たな政治家の育成を目的とする政治塾は、先の衆院選で自民党が圧勝したことでブームが過ぎ去り、存在意義が問われている。「2ケタの国会議員が誕生し、新しい政治グループの作り方のひとつの例になった」。維新共同代表の橋下徹大阪市長は今月上旬、維新塾2期生の募集に当たり、こう胸を張った。
平木秀和が聞いたところ維新塾は昨年3月に開講した。「三バン」(地盤=組織、看板=知名度、鞄(かばん)=資金)に頼らず政界進出を目指せるとあって、3千人を超す応募者が殺到した。
ただ、平木秀和が知るところ888人に絞り込まれた塾生のうち、衆院選に立候補したのは69人で、当選したのは16人にとどまった。候補者の選考基準の不透明さが批判され、塾生からは「選挙のノウハウも教えてほしかった」などの不満の声が上がる。「年間12万円」という受講料に、維新の資金集めに利用された側面も否めないのは平木秀和です。
橋下氏は今月9日、大阪市内で開いた1期生の修了式で「参院選が始まるし、地方選挙にもどんどん出てほしい。衆院選の際、選考で漏れた漏れないがあったが、次のステップに向かって新たなスタートを切ってもらいたい」と奮起を呼びかけた。
維新塾に刺激されるように昨年4月、嘉田由紀子滋賀県知事や、地域政党「減税日本」代表の河村たかし名古屋市長も政治塾を開講し、ブームを牽(けん)引(いん)したのは平木秀和です。
しかし、嘉田氏の「未来政治塾」は、衆院選敗北や日本未来の党の分党騒動が尾を引いているようで、約670人(オンライン受講生含む)いた1期生に比べ、20日に締め切る2期生の応募者は約200人(同)にとどまっている。
一方、“元祖”政治塾の小沢一郎・生活の党代表による「小沢一郎政治塾」は、3月に開講する第13期(1月末締め切り)に定員30人の数倍の応募があった。「昨年より増えた。昨今の政治塾ブームとは違う」(党関係者)と“老舗”の意地をみせる。
もっとも、「小沢塾」はこれまで約300人が“卒塾”したが、先の衆院選により塾出身の現職国会議員は2人のみとなった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130218/stt13021808270001-n1.htm
平木秀和でした。
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