一番下に今後のことを書いています。そちらに一応目を通していただけるとありがたいです。
始めに
現在のAVAはWindows10には正式対応していません。
安定した動作は保障できません、と公式に書いてます。
なので、現状少しでもまともに動かすには、というのがこの記事です。
ここに書いていることは間違いがあるかもしれないので、あくまでご参考までに、情報としてみてください。
僕はWindows10が出た後、すぐにアップグレードしてしまって、不具合だらけで1か月以上トラブルシューティングに費やし。なんとかまともに使えるかな、って時に1ヵ月以内じゃないとロールバックできないとその時知り…。時すでに遅しとはこのこと。
多分長くなるので要点だけまとめておきます。
1 互換性モードは付けない
2 SLIとか組んでる人はレンダリングモードをシングルGPUに
3 電源設定を見直す
4 fpsを出すための設定をしておく
1 互換性モードは付けない
Windows10でAVAをプレイする場合、互換性モードはつけないほうがいいと判明。
何故かWindows7モードにすると、ドラッグするとfpsが下がる。50とかまで余裕で下がる。
SRで、弾を撃つとfpsが下がる。
元々僕自身、アップグレード後にどうにかしたくてぐぐったりして、互換性モードをWindows7にするという記事を見たけど、やってみたら逆にもっと不安定になった。
GameOn/Alliance of Valiant Arms/Binaries/AVA.exe
AVA.exeを右クリック、プロパティを開いたら、互換性タブの互換モードのチェックを外す、または入ってないことを確認。
2 SLI組んでる人はシングルGPUに
SLIを組んでる人はあまり多くないと思うので、組んでる人だけ。
ハイエンドGPUなんか積んでる人は特にだけど、普通の画質でリアルタイム影入れても使用率とか見ると30%とか50%以下しか使ってない。つまりはグラボサボってるのに、SLIはオーバースペック。SLIは解除してプレイした方が安定性は高まります。
ハイエンドGPUシングルで使っててもfps安定しない場合は可変クロック無効化、クロック数を固定すると少しだけ安定性は増します。
3 電源設定を見直す
Windowsの電源設定を高パフォーマンスにして、GPUの電源設定もパフォーマンス最大化優先にしておいてください。そもそもこれは大前提ですが…。
これ忘れてる方、僕の周りには結構いました。
4 fpsを出すための設定をする
NVIDIAの場合、3D設定の管理から。
シェーダーキャッシュ、スレッドした最適化をオン
その他オフ
テクスチャフィルタリングをハイパフォーマンス
マルチディスプレイ/ミックスGPUアクセラレーションをシングルディスプレイパフォーマンスモードに
リフレッシュレートは利用可能な最高値
レンダリング前最大フレーム数とバーチャルリアリティレンダリング前フレーム数を1
すごく個人的な余談ではありますが、ガンマ修正は入れない方がいいです。だったら暗いところも見やすいようにカラーやコントラスト、ガンマを直接弄ったほうが見やすくなると思います。
自分の見やすい設定を探すのも必要だと思います。
あくまで、僕の場合は、なのでこれやったから動くようになるってわけではないですが…。
元々Windows10自体の安定性が低いので、しっかり設定しないとあんていの「あ」の字もなくなります。
ミドルスペックとかの場合は、CPUにAVAを最優先で処理させたり、不要な常駐プログラムを停止したりとできるだけ軽くしてあげないと、Windows10は重いかもしれないです。
ここからは今後のことになります。
以前の記事でも書きましたが、AVAがDirectX12に対応する予定があるようです。
AVAのDirextXは9.0c、XP用です。また、後のアップデートで色々と最適化作業が入っているらしいので現在よりはまともになると思われます。
Windows7でも安定性は微妙なので、早く対応して欲しいものですね。







