引越準備で大変な起夫のブログ

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新居先も決まり、引越し業者も確定しました。そして関係各所にも連絡を行うとやはり気になるのが、新居での新生活ではないでしょうか。

新居にいきなり引っ越しても行き当たりばったりで疲れるだけだと思います。
まずは新居の事前引越し準備 として下記の項目のチェックを行いましょう。

1.購入したいものリストの作成とその予算
ごみ袋などの生活必需品も結構あります。
また、新規に買いなおすものも多くあると思いますので、事前の把握は必要です。

2.既存の家具の配置と新規購入するものの把握
間取り図は少し拡大コピーし、配置のイメージの記入ておきます。
これに各部屋の窓の採寸や、クローゼットの奥行き、部屋の縦横の採寸を行います。

ファミリー層などで、小さなお子さんがいるご家庭や、ペットを飼っておりゲートを置く予定なら扉の幅の採寸や階段の幅の採寸など色々な箇所を測って記入しておくことが重要となります。

それを忘れた場合、ホームセンターに行ってもサイズがいろいろあるため、決め手に欠き、結果再度戻り採寸を行うことになる場合が多いです。

それを購入する際に持っていけばスマートにお買い物をすることが可能です。

二度手間を省くためにも採寸はできる限り生活しているイメージを持ちながら行いましょう。

あえて窓枠をと別枠で説明した理由ですが、
カーテンは物件は同じでも、設置場所によってサイズがぜんぜん違うため、
必ず採寸を行っておくことをお勧めします。
また、購入の際にぴったりのサイズを購入する必要はありません。
高い位置窓であれば、プラス10センチくらい。
また、床まで広がる窓であれば、ぴったりのサイズでOKです。
窓ひとつでも採寸している可能かで、これだけの大きな違いがあります。

また特に女性であれば気になるのは、キッチン回りだと思います。
物件によっては、コンロ周りに余裕があったり、無かったりと様々です。
大型の冷蔵庫を持つファミリー層にとっては、冷蔵が入るかどうかという事態にまで
なる可能性がありますので、引越しの際に冷蔵庫や食器棚などを購入するとお考えであれば、
採寸はぜひ行ってください。

また大きな棚が入る場合が多いと思いますし、後から移動できるものでもないと思いますので、
設置イメージはきちんと固めておくことをお勧めします。

食器棚やキッチンの収納部分に汚れ防止シートなどを設置するのであれば、
採寸もしておけば、購入するときに便利ですし、
引越し当日荷物を入れる前に採寸することで引越し自体も楽になります。