ビジネスマンの象徴であるネクタイ。

誕生したのはローマ時代だと言われています。

出征(戦争)の時、妻や恋人たちが無事を祈って兵士の首に巻いたのがその起こりだと伝わっています。

現在のような男性の装飾具としてネクタイが巻かれたのは17世紀フランスの貴族だと伝わっています。

ルイ14世に仕えるためにやってきた、オーストリアの兵士が巻いていたところから流行し始めました。

それから戦う男の御守りから男の洒落物に変わっていったようです。

女性が男性への贈り物として使われるのも、その人を大切に想っているという証みたいなものですね。

『貴男に首ったけ』という言葉もここから由来しているのかもしれませんね。