警察との話 | これどうなってんの?

これどうなってんの?

ゆるく、わかりやすく、辛口でw
世の中の、これおかしいだろ!?と言う部分を追及!
あまり報道されない問題を取り上げて行きます。

警察との話に立ち会ってきました。

警察が話したいという趣旨は、こちらの希望とは違い
保護命令が決定されたが、禁止事項の説明を裁判所から受けたか?
というもので、多分説明受けてないでしょ?
と言う前提で、警察は話を始めました。

なんだよー

と思いながら、まずひと通りの話を一緒に聞きましたが
ここちょっと要注意の内容がありました。

保護命令決定書には
相手方への接近禁止命令
しか記載されておらず、相手方への電話の禁止は却下された訳ですが
決定書には、別紙禁止事項を守る様にと書かれていて
その別紙禁止事項には
親が亡くなった時とかの急用以外の電話も禁止と書かれており
書面の最後に添付されていました。

結局、電話の禁止命令も決定されたようなもの

決定を下された当の本人は、突然無実のDV夫を言い渡され
そんなの見てる余裕もなかった様です。
勿論、別に相手方に会う気もないし、電話する気もないのでと言う
理由もあった様ですが、何しろ頭はもう最高裁での裁判の事で
一杯の様子だったので
警察の話が終わり、私も警察に色々聞いてみました。

警察署に呼ばれ、暴力を振るっていないと言い続けた本人に
何故念書を書かせたのか?

配偶者からの暴力相談等対応票に詳細が記載されておらず
相手方の主張しか記載されていないのは何故か。


こちらの言動も記載した報告書等は無いのか?
あるなら出して欲しい。

などですが

記録は無し
警察署としてDV通報があった事により、既にチームが動いている為
念書に署名しないと帰らせる事が出来ない。

つまり、DVなのかどうか事実確認もせず
通報もしくは証言のみで
既にDV認定されていると言う事ですよ!

信じられません!

今回の警察の対応を見るとまさに冤罪とは、こう言うところから
始まるんだと痛感しましたよ。

しかし、あきらめませんよー。

警察の対応を突いていったら、新たな協力者を見つける事が出来ました。
これも申立書に書こうー。

しかし、これ迄縁のなかったDVですが
知人がDV冤罪にあい、調べ始めたら

この法律ひどいです!

と言うか
法律の条文も悪いが法律の運用の仕方が悪いです!

本当のDV被害者に対しては良いと思いますが
被害者を守る事しか書かれておらず
はっきり言って、言ったもん勝ち。

法律はどうなってんだ?と思ったら
3月の国会代表質問で、みんなの党渡辺党首も
DV冤罪が増えている!
裁判官にも国内民法の趣旨の周知徹底を!
と言ってますねー。

調べれば調べるほど、燃えて来ました!

最後迄、知人の為に戦います。