命を懸ける事と命を投げ出す事は 正反対です -12ページ目
昨日の満月
綺麗だったぁ


皆が見上げる
お月様ひとつ
地球の裏の人も見上げる
お月様ひとつ
同じお月様
不思議な感じの中をふわふわふわ
一昨日も昨日も今日も歩いた
先の事など知らないし
でも今を歩いている
ずっとずっと今を歩いてきた
気が付けば
今が在ったとさ
全然OKうえるかむ
昨日
開花宣言でたけれど
近所の桜は
蕾が大半だった



来週
お天気が良ければ
車椅子でお花見の予定だったのにね
明日ありと思う心の仇桜
十代の頃からの病人仲間だった
当時 老若男女
十人以上の病人仲間がいた
と以前も書いた
一人減り
二人減り
とうとう二人だけの仲間になっていた
昨日はちょうど
その独り暮らしの友人のいつもの
お手伝い日
私を待っていたかのように
友人は倒れた
救急病院に運ばれ
私は個室に泊まる事になっていたが
朝を待たずして亡くなった
その頃からの病人仲間は私一人になった
そして誰もいなくなった・・・
状態

蒲公英の様に
明るいホッとする友人
病気で何もかも制限が多いなか
精一杯頑張って生きた友人の最期を看取ってきた

