お久しぶりです。なんとも言えない表題で書きました。
昔々、日本に出発する一週間前に、親戚の結婚式があるため、両親と姉、4人で出かけました。中央ジャワのサラティガまで行き、親戚の皆に日本での留学に行ってきますというために付いていきました。
帰り道に、すごくジグザグに走るバイクがあり、父が危ないなその子と言った瞬間、そのバイクが反対側のバスとぶつかって、そのはずみで私達の車に当たり、目が覚めたら、車半分が崖に落ちそうなところで止まりました。
何がなんだかわからないが、父が皆に大丈夫か?と言いながら、はい と答えた瞬間父の頭から大量の血が流れており、大丈夫じゃないのは父じゃないか?と泣きながら、周りの人に助けられて、車から降りました。
すぐに近くの病院まで知らない人達に連れられ、手当されたら、少し落ち着いたら、そういえば、私の左肩が痛いと感じ始めました。レントゲンを撮ったら、骨折だとわかりました。
お医者さんは骨にペンを入れて、まっすぐに戻しましょうと言いましたが、それじゃあ、私の日本行きに間に合いません!嫌ですと断りました。
けれども、痛い! でも日本へ行くんだ!
そんなこんなで無事に予定通り日本に行きました。2,3カ月したら、時々冷たい空気が抜けたような痛みがしますが、今太った私でも、デコルテの骨が左だけ見える感じでいいんです。 (笑)
その後はケガもなく過ごしていますが、三年ぐらい前に三男が滑り台で滑って、足を曲げたらそのまま骨折しました。その時は3カ月ぐらい保育園にも預けれないので、仕事もできなくて大変でしたが、無事に治りました。
そして去年の12月に、良く寝る長男がずっと腰痛い腰痛いと言っているので、それはきっと寝すぎだと私が判断して、お正月を開けても痛いとずっというので、病院に行ったら、腰の疲労骨折でした!すごくびっくりして、運よく運動がダメでも、自転車は大丈夫でしたので、送り迎えしなくても済みました。コルセットをつけていたら、なんと6キロ体重が減りました!私もそのコルセット付けたいと思ったら、サイズが合わなくて残念 (笑)
そして今年の桜の時期がやってきました。恒例な花見の写真を撮ろうと家族で出かける時、主人から電話かかってきて、仕事中にクレーンから転んだと言われました。あまりにも痛そうだったので、整形外科に連れて行ったら、肘の2センチ下に骨折だと言われて、そこからは大変でした。ちょうど新学期のスタートでしたので、今まで書類系すべて主人に任せたのに、右手が使えないので、私の芸術的な文字と長男と次女に手伝ってもらい、新しい技をマスターした感じです
ゴールデンウイーク明けに無事夫のギプスが取れて、すごく安心しました。今まで夫に頼りすぎたなとあまり反省はしていませんが、これからの人生はお互い年を取ることで、不自由になったりするときに、ちゃんと同じ気持ちで接せるかを考えさせられました。身内の介護とかの現実を見えた気がしました。やはり経験してみて、解るものがあるんだなと思いました。
そして、夏休みがやってきました。今日も長男が学習会、次女が部活に行きました。そろそろ帰る時間だなと思ったら、携帯に中学校からの電話。 あ、いやな気持になりました。あまり学校からかかって欲しくない。。
予感が当たりました。ソフトボール中にボールを取ろうとした次女がグローブが付いた左手ではなく、右手が出てしまい、薬指がケガしましたという連絡でした。
次女が家に着いてからすぐ整形外科に行き、あらま、薬指の一番上の関節のところに骨折しました。本人はずっと痛みをこらえて、笑っていました。
今は宿題を変な姿勢で頑張ってくれています。習字はまだ少し無理ですが、どうか無事に夏休み中に治りますように祈っています。
2-214.それともあなたがたは、先に過ぎ去った者たちが出会ったような(試みが)まだ訪れない先に(至上の幸福の)園に入ろうと考えるのか。かれらは災難や困窮に見舞われ、(不安の中に)動揺させられて、使徒も、一緒の信者たちも、「アッラーの御助けは、何時(来る)だろう。」と叫んだ程であった。ああ、本当にアッラーの御助けは近付いている。



