皆木太郎のよどみない命を生きる2 -2ページ目

皆木太郎のよどみない命を生きる2

 人生にはいろいろと苦しいこともあるけど、本人の気力で必ず乗り越えられるものです。また、その強さを持った人は、いつのどんな時代に生まれ変わったとしても生き抜いてゆける、幸せになれる人です。

心も体も健康なら結婚できて当たり前。




結婚できないのは、やはり病気。




独身が多すぎる。




日本人はおかしい。
今年は一時帰休のため






夏休みどころではない





200連休!
資本主義社会は、はじめから借金しないと生活できないような




仕組みになっている。




家、車、子供の学費、何かとお金がかかる。




資本主義社会でお金がないのは死刑宣告と同じ。




コロナで経済活動ができなくて補償もないのは、




事実上の安倍からの死刑宣告と受け取っていい。




それで怒らない国民もどうかしている。







福祉協議会から連絡が入り、1週間後に20万入金されるみたい。




緊急小口資金が決まって、しばらくすると総合支援融資を申し込む




ことができ、さらに60万借りられる。合計80万。




保証人不要、無利子で1年据え置き。借りない手はない。




住民税の滞納がなければ100%審査が通る。
ウイルテックの弁護士2名は、裁判のたびに




大阪から名古屋地裁に通っている。




わざわざ、そんな遠くから来て嘘の主張を




重ねていたかと思うと、少ない給料で




真面目に働いている従業員が気の毒になる。




コロナのこんな時期でなおさらだ。
ウイルテックと裁判は約4年続いている。



約4年もの間、ウイルテックは証拠書類を



何ひとつ提出してこなかった。



約4年も裁判所にずっと嘘ばかり主張して



きたのである。



でも完全に嘘がばれて、今頃大騒ぎになって



いることだろう。



人材派遣ウイルテックがいちばんばれて困る



こと。



巧妙な偽装請負と高額な中間搾取。



私に続いて裁判を起こす勇気ある人がどんどん



現れてほしい。支援する。
生まれつき霊感が強く



周りをいつも驚かせている。



不思議なことばかり起きるので



子供のころから「宇宙人」と



呼ばれていた、



私に嫌なことをした奴は、



みな事故か病気で死んでいる。
生まれたままに生きる植物と違い、あなたは生ま
れたあと自分の人生に中身を詰めるか詰めないか
を選択できるのです。マーケットに自分の命を売
り、必要でもないものを買いあさり、ローンを支
払いながら人生を過ごしていたらあっという間に
私のような老人になってしまいますよ。
リューマチまみれのね。あなたはこんな世界に生
まれたのです。ぶち当たってこそ、世の中に何を
したのかが分かります。

でも、あなたには夢があり、その夢のために戦い、
希望を残ったものに伝えようとしたのならば、あな
たのその活気が丘の上や広い海に少し残っているの
かもしれない。その一瞬の記憶がどんなにすごい記
念碑よりも、伝記よりも、賛歌よりも、詩よりも価
値あるものなのです。

人類の希望は新しい世代で具現化するのです!

みなさま、命より大切なものはありません。幸せの
ために戦ってください。そして幸せといのものは人
生に内容を詰めるということなのです。道を作り、
襲われてはいけないのです。そのためのレシピなん
てありません。ここにあります、あなたの良心に。
使われるか、それとも奇跡的に生まれたこの機会を
使うか。

また戻りますが、若者にもうひとつアドバイスをさ
せてください。

不可能なことを可能にするには更なる努力が必要です。
そして本当に負けてしまうのは腕を下げ自分を渡し、
諦めるときのみです。人生では何千回といろんなこと
で転びます。愛で転び、仕事で転び、いま考えている
その冒険でも転び、実現しようとしている夢でも転びま
す。でも、それには千と一回立ち上がり、一からやり
直す力があなたにはあります。

その道が実は一番大事だからなのです!

ゴールなんてありません。勝利のアークも、私たちを
待ち受けている楽園も、戦争で死んだからって待ち受
けている側女なんていうのもありません。そこで終わっ
た、それだけなのです。あるのは別のものです。
それはどんな状況にいてもこの短い人生をフルに活き、
人生を愛し、そのために戦い、人に伝えようとする美
しさです。人生はもらうだけではだめなのです。まず
は自分の何かをあげることなのです。どんなにボロク
ソな状態でも、必ず自分よりも悲惨な状態の人に何か
を与えられます。

みなさま、私は若かった。1940年代、南米のスイ
スと呼ばれる国で勉強をしました。英国帝国にとって
私たちは特権を持ったやっかい者でアルゼンチンのみ
なさんと同じくとてもうまく行き、世界の権力ある国々
の間にいても誇り高くいられました。ラ・プラータ川
は南米の中でも特殊な場所でした。

ヨーロッパ人のようにも見られ、一時期自分たちもそ
う思ってしまうほどでした。しかしそれは妄想に過ぎ
ませんでした。戦争の後に世界は変わり自体は変わり
ました。IMFに借金をしはじめてしまったのです。
それが私の青春時代でした。とても美しく高いところ
から世界を見ていた現実が崩れ落ちました。高いとこ
ろから落ちるのが一番痛いのです。もともと下にいる
のに慣れている人は断念できるのですが、上に行って
しまったら落ちるのは痛い。ですので私はそういった
上から落ち、顎を打ってしまった人たちで世界を変え
ようとしたムーブメントに参加していましたがフクロ
叩きにされました。

夢を宥め、無産階級の独裁政権が階級の戦いの大事な
解決になると思っていました。各世代でのそういった
過ちをしてしまいます。しかしその昔の内なる火がと
ても強かったからこそ今に至るのです。自分たちの犯
した過ちを受け入れながら命という恵みと寛大さにも
気づきます。そして世界が物とお金と資源で溢れてい
る中、人に車を貸すことも惜しみ、貧乏人に手を差し
伸べず、野良犬にご飯も家も上げないような、こんな
にもセコイ世界は他にあるのでしょうか。

神様に謝りたい。心を開き、間違ってでも人に世界に
自分のすべてを捧げる青年達が恋しい。

若者たちよ、私はあなたたちに伝えたいのは昔の葛藤
や昔の過ちの愚痴ではありません。人生はずっと続く
学びの場で、間違った道やお互いの足を踏んでしまう
道です。

しかし私たちを押した昔の要因がいまの時代にも存在し、
資源と可能性に満ちた地球にいままでにない富の集中、
いままでにない貧富の差が見られます。人間は無限に良
くなっていく社会を作れるのだと信じています。歴史の
深くに閉ざされた古来の社会を勇気を持って見てみてく
ださい。

石器時代の人になれとは言っているのではなく、人間社
会を守る為の寛大な精神から学んでほしいのです。幸せ
になるための根本的なこと一番シンプルなところを理解
し実行するには他の人の命が必要なのです。個人は無で
す。個人は社会依存していて、その社会の歩みこそが私
たちの生活を永続的に豊かにしていくのです。ですので
この共同の動機をいまのこの歴史に立たせなくてはなら
ないのです。このラテンアメリカではこの動きに名前が
付いています。お互いが寄り添って、統合し、多様性を
尊重する文化を活気付けるムーブメントです。それをし
ながら私たちの隠された深い歴史も見せていかなければ
なりません。

これはしなければいけないことだし、政治的要求と次世
代の若者の真剣な関わりが、幸せに暮らしたければでき
ることです。そのような、人生をかけられる活きたアイ
ディアを提起してください。マーケットの奴隷になんて
絶対にならないでください。

これからの世界は私たち次第です。そして我々ラテンア
メリカ人はこの現実に遅れてそして後ろからスタートし
たからこそ、文明の最高の一面を見せなければなりませ
ん。平和な南米大陸、公平な南米大陸、団結する南米大
陸、生めれて死んでいくのが美しい南米大陸、公平さに
イエスという南米大陸、憎しみのない南米大陸、復讐を
望まない南米大陸、命の泉であるこの地球という惑星の
創造性を守り人間という動物を尊重する南米大陸でなけ
ればなりません。

あなたの存在にコンテンツを与えてください。このこと
を意識的にしないと、その内容はまた新しいゴミを買う
ための月末の支払い金に変化してしまい、その悪循環に
はまり、あなたの人生の最後の日まで続き、気づけば骨
ひとつ上がらず記憶と生命力と共にサヨウナラです。
  
コレアさん(コレア大統領)違います。若いのは一度き
りですがそれは外観です。若さだけでなく、鏡を見て現
実に責任をもつ不遜さ、それは若くても、年取ってても、
中年でもできることです。

世界を男、女、黒、黄色に分けてはいけません。いいえ!
2つのカテゴリーに分けます: やり通す人とそうでない
人です。やり通すというのは大義を抱きしめることです。
ですので私は出口の時間に近づいているとわかっています。
どのようなときに死のうともうやることはやったのです。
私はまだ死後の世界も神も信じることができていませんが、
すべての宗教を尊敬します。なぜ様々な宗教を尊敬するか?
病院で死に際にいたる人たちに良質な死ぬプロセスを与え
る偉大なサービスを与えるからです。その宗教を信じなく
てもバカにすることはできません。尊敬しています。
 
宗教の正当性について考えさせられます。どの時代でも
どの世代でもすべての歴史のなかにもそして世界の隅々
で人間はいつも何かを信じています。人類ほど非現実的
なものはありません。だからこそ死後の世界をも創造す
ることができるのです。人類が好きですし感嘆していま
す。宗教を尊敬しています。私もいつかは土に還るか、
みなさまの頭の上に飛ぶハトになっているといいですね。」

「一番大きな貧困は孤独。物の問題ではない」

「他人のために何かできたら、自分の家族も幸せに」

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人では
なく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人の
ことだ。」

「発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。
発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。
愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、
そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらす
べきなのです。」

「私たちは発展するために生まれてきているわけではあ
りません。幸せになるためにこの地球にやってきたので
す。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命
よりも高価なものは存在しません。人は物を買う時は、
お金で買っていないのです。そのお金を貯めるための人
生の裂いた時間で買っているのです。」

「若い人には恋する時間が必要。子どもが生まれれば、
子どもと過ごす時間が必要。働いてできることは、請
求書の金額を払うことだけ。職場と家の往復をするだ
けに時間を使っていると、いつの間にか老人になって
しまうよ。」

「お金があまりに好きな人たちには、政治の世界から
出て行ってもらう必要があるのです。彼らは政治の世
界では危険です。お金が大好きな人は、ビジネスや商
売のために身を捧げ、富を増やそうとするものです。
しかし政治とは、すべての人の幸福を求める闘いなの
です。」

「質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車
と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなる
のでしょうか。息するための酸素がどれくらい残るの
でしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の
富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80
億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょ
うか?可能ですか?それとも別の議論をしなければな
らないのでしょうか?なぜ私たちはこのような社会を
作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、
即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求め
る社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケッ
ト社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあ
ちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないで
しょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしてい
ますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコ
ントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で
「みんなの世界を良くしていこう」というような
共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまで
が仲間でどこからがライバルなのですか?
このようなことを言うのはこのイベントの重要性
を批判するためのものではありません。
その逆です。
我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではあり
ません、政治的な危機問題なのです。現代に至って
は、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールし
きれていません。逆に、人類がこの消費社会にコン
トロールされているのです。私たちは発展するため
に生まれてきているわけではありません。幸せにな
るためにこの地球にやってきたのです。人生は短い
し、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価
なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、
高価な商品やライフスタイルのために人生を 放り
出しているのです。消費が社会のモーターの世界
では私たちは消費をひたすら早く多くしなくては
なりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済
が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れる
のです。このハイパー消費を続けるためには商品
の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなり
ません。ということは、10万時間持つ電球を作
れるのに 1000時間しか持たない電球しか売っ
てはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ
電球はマーケットに良くないので作ってはいけな
いのです。人がもっと働くため、もっと売るため
に「使い捨ての社会」を続けなければならないの
です。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。

これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を
別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければ
なりません。

「私は、消費主義を敵視しています。現代の超消
費主義のおかげで、私たちは最も肝心なことを忘
れてしまい、人としての能力を、人類の幸福とは
ほとんど関係がないことに無駄使いしているのです」

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない
人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満
足しない人のことだ」

「世界一貧しい大統領と呼ばれていますが、自分
のことを貧しいとは思いません。貧しい人とは、
豪華な暮らしを保つためだけに働き、次から次へ
と物を欲しがる人のことを言うのです」

「真のリーダーとは自分より優れた人材を残す人」

「みなさんには水源危機と環境危機が問題源でな
いことを分かってほしいのです。根本的な問題は
私たちが実行した社会モデルなのです。そして、
改めて見直さなければならないのは私たちの生活
スタイルだということ」

「人は物を買う時は、お金で買っていないのです。
そのお金を貯めるための人生の裂いた時間で買って
いるのですよ。従って人を雇っている場合、その人
の時間で物を買っていることになるのです。
経済資源というのはそういう人生の時間を裂いたも
のから出来ているのです」

「発展は幸福を阻害するものであってはいけな
いのです。発展は人類に幸福をもたらすもので
なくてはなりません。

愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を
持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。

これらをもたらすべきなのです」
「 若いみなさん。みなさんには、二つの選択肢が
あります。ひとつはただ生まれてきたから生きる
ということ。もうひとつは、私たち自身の人生を
操縦することです。あなたが何かを買おうとした
とき、それはお金で買うのではありません。お金
じゃないんです。そのお金を得るために費やさな
ければならなかった人生の時間で買っているのです。
  
我々の文明は破綻しています。市場をコントロー
ルできないからです。
   
なぜこんな話をするのか?
私たちが海を無駄に汚染させていることを知って
から、もうどれくらいたつんでしょう・・・。

それでも私たちは何もできなかった。人間が今持っ
ているほどの方策と能力をかつての人類は持ったこ
とがありませんでした。それなのに、世界では1分
間に200万ドル(2億円超)の軍事予算が浪費さ
れている。しかも最悪なのは、こうした流れを止め
られないことです。
   
大事なのは、人が幸せになること・・・。
かつて、これほど生産性が高まったことはなかった
のに、分配の仕方が悪いので恩恵にあずかるのはご
くわずかな人だけで、多くの人が失望しています。
  
現代文明は、買って買って買い続けることに人を
夢中にさせ、人生の全ての時間を浪費させる仕組み
なのです。でも、みなさんは、ここにあるものを持っ
ています。頭脳を持っているのです。

自分の人生を操縦することができます。大事なのは
最低限の物で生活できるようになるということです。

それはなぜか? やりたいことに費やせる時間を確
保するためです。私にとってそれは社会運動です。

でも、他の人にとっては絵を描くことが大切かもし
れない。あるいは、サッカーや魚釣りかも知れな
   い。木の下で横になることかもしれないし、
友達と遊ぶことかも知れません。

それが自由というものです。私たち一人一人に自
由がある。それは、やりたいことが気ままにでき
る自由な時間です 。

しかし、市場に言われるがままにとめどなく物を
必要とするならば、あなたはいつになっても自由
にはなれないでしょう。いつになっても時間が確
保できないことでしょう。あるいは、もっとひど
い場合は、他人から人生の時間を盗まなければな
らなくなる。

あなたに代わって働かせるために・・・。
私は別に若いみなさんに自分に賛成して欲しいと
お願いしているわけではありません。

違います・・・。ちがうのです・・・。
自分自身に問うて一番大事なものを探してほしい
のです。

現状に不満があるのなら何か行動を起こしてくだ
さい。勇気をもって新しいことを提案してください。
それは、あなたたちとその後に続く世代のために、
みなさんもいつかは子供や孫ができるでしょう。
考えなければいけないのは子供や孫が生きていく
世界。彼らにどんな世界を残すのか?
私は自分の言うことに責任を持ちたいと思います。

政治の「病気」というのは、お金に執着しすぎる
ことです。詳しく言えば、政治に利害関係がない
わけではありません。あるのです。しかし、政治
の真の利害はお金ではありありません。人々から
慕われる名誉です。人生はお金がすべてではあり
ません。人々の愛情・名誉・そして人々が決めた
こと。それは、ある人たちにとってはお金よりも
価値があるのです。

問題は、お金の好きな人物が政治家になろうとす
ること・・・。これは非常に危険です。汚職の原
因なのです。そういった政治家を見ると国民は政
治を信じなくなります。「結局、誰に入れても同
じだ」と思うようになる。でも、それは試合を捨
ててしまうことです。すなわち試合場を後にする
ということ。
  
この絶望感こそが、まさに汚職を可能にしてしま
うのです。しかし、ゆっくりでも人間は少しずつ
良くなっていけるのです。ですから皆さん、どう
ぞ失望しないでください。若者は世の中を新しく
する希望そのもなのです。

ただ・・・、肉体は若くても魂が老いていること
があります。これも危険です。」

「国民のみなさま、ここにお集まりの大統領様、
仲間の皆様、大使の皆様、多いに感謝いたしま
す。私はちょっとイカれた一般市民です。私の
唯一の功績は品がなく、頑固で、熱心で、継続
的な性格で耐えることができたことです。

私は決して偉人ではありません。刑務所に入っ
てしまった理由はスピードが足りなく捕まって
しまったからです。(笑)
ヒーローの資質はありません。しかし、内なる
炎のようなものは持っています。

社会の階級、社会的な不公平差が我慢なりません。
人間は社交的な動物なのだと思います。地球での
人間の歴史の90%を家族や家族集団で生活して
きました。一人では生きていけず、みんなの助け
が必要な変わった猿なのです。そのことがハード
ディスクにインプットされ、そのハードディスク
は社交的なのです。だから「人間は政治的な動物
だ」と断言するアリストテレスは正しいのです。

そうなんですよ、猫ではないのです、社会に認め
られたいのです。

しかし歴史の様々な出来事が、後の1割の人類の
歴史の責任者なのです。9割がそうではないので
す。美しいものを与えてくれたのです。気づいて
みたら私たちは100年前と比べ、40年も寿命
が延びました。結局のところ、世界には飢餓があ
ると知っている、人口も倍あります。食料も倍あ
りますが生産したものの30%を私たちは捨てて
います。この残り物を犬にもあげませんし、まし
ては貧しい人にも与えません。それがこの文明の
むき出しのクリアで悪性的な矛盾点なのです。
  
そしてその矛盾に充電し戦い続けているのです。

こんなにものが溢れている現代のような時代はい
まだかつてない!こんなにたくさんの知識もいま
まで決してない。世界の1分間に消費される軍事
費は2兆米ドルですよ。私はこの衝撃的な事実を
伝え続ける事を私はやめませんよ。

世界のもっともお金持ちな人が毎日100万ドル
を使ったら、財産を使い果たすのに220年もか
かると言っていますが、2%から4%の利率があ
りますから1日400万ドルのお金も入ってくる
ので、もっとかかります。

私たちが「世界にお金がたりない」なんて言える
のは、お金を出して解決できる人に要求ができず、
その人のポケットに手を突っ込めず、そうさせる
ことができない政治的意気地なしだからなのです。
だから私は政治にいるのです!

だから政治の世界で戦うのです。結局のところ
簡単に言うと貧困者のためにベーコンをもう少
し太く切らなければならないということです。

政治というのは自分には好都合で別の人には不
公平な選択肢を決めなければいけないものだか
らです。マジョリティーにいるか、マイノリテ
ィーにいるのか、中立でいられず、どちら側か
を選択しなければいけないのが政治です。

みなさん、これの他に別のこともあります。
正義より大事なこと。

私たちは生きている世界は涙の谷で、死んだら
パラダイスにたどり着くという思想にはめ込ま
れて育ってきました。天国はいまここなのです!
或いは地獄は今なのです!人がより良い暮らし
をするには、いま人生のために戦わなければな
らないのです。中立な立場なんてないのです。
ですので、忘れられがちな中立で基礎となる価
値観について話すのであれば、意味があります。

私は尊敬されても自分の指なんてしゃぶりませ
んよ。老人のまま私はここを出て行きます。
そんなことより考えなくてはならないのが、こ
こには沢山の若者がいること。そしてあなたが
若ければ次のことを知っとかなければならない。

人生というのは1分1分とあなたから逃げていき
ます。足りないからといってスーパーで追加で
買うことができないのです。ですので人生を活
きるために戦ってください。人生に中身をあげ
てください。
  
他の生物の生き方と人間の生き方の違いという
のは、あなたには自分の人生の方向性をある程
度決められるというところにあります。
あなたが自分の人生の道の創設者になれるのです。

会社が法令違反をしない限り訴訟になることは



ほとんどない。労働組合の書記長をやっていて



訴訟になったのは10年で2件。団体交渉が2件。



たったこれだけ。ほとんどの会社はまともな経営



をしている。



ないことに難癖つけて訴訟しようと思っても弁護士



が引き受けない。訴えられるようなことをする会社



側の方に問題がある。