今回はソウルの江南にあるセブンラックカジノ内のビデオゲームを遊戯しました。


ソウルはテーブルゲームが活況で

あまりビデオは人気がない印象でしたが、

ミレニアムヒルトンのセブンラックやウォーカヒルに比べて

遊んでいる人は多いカジノでした。


ゲームはラスベガスやシンガポールにも

同じ機種があります、

デジタルのスロットが通常は3列が5列あります、


単純に7が揃えば熱い配当が期待できますが、

そうではなく、×2とか×15など

激アツのコマもあります。


またボーナス的な要素ではありますが、

JACK POTチャレンジのコマが各列に一つ

組み込まれています。


それが3個以上同時に出現すと

個別に、スロットが回転します。


うまくすれば画面上にある金額が手に入ります

金額も、後ろの列に行けばそれだけ上がっていきます。


ただパチンコやスロットなどと異なり

いったいどんな確率で何が起こるのかわからない点と

掛け金をMAXまで自分で好きに賭ける事ができるので

非常にリスキーでみるみる手持ち資金も消化してしまいます。


特にソウルはカジノ全体でミニマムベットが高めに設定されていて

1ライン7.5円×20ラインで1回まわすのに150円かかる計算です

日本は60円なので倍以上です。

しかもそれが最低で、MAXではその20倍、3000円かかります!


もちろん当たれば凄いですが、まさしくアッという間に

手持ち資金がなくなる恐ろしさがあります。


よくラスベガスで大金GETというニュースがありますが

すべてスロットマシンというのもうなずけます。

そういう意味ではテーブルゲームのほうがリスクは低いですね。


ソウルは想像通り、あまりビデオゲームは充実していませんが

次回はベガスでより面白いマシーンを探してみますね。