今日は比較的早起きをして
マリーナベイサンズ(4月27日オープンしたばかり)に行きました。
ホテルからは車で5分程度徒歩では30分くらいで到着します。
カジノの前にはマリーナベイサンズのホテルが・・・
どうやって作ったのか想像もできない3棟の曲線の高層ビルの
上に船のようなものが乗っておりそこで繋がっているという
詳しくは写真を見てください。。。
いざマリーナベイのカジノへ、ここもセントーサと同じく
外国人専用、入り口で結構細かいチェックが入ります。
まだカジノ周辺のモールやレストランなどはオープンしておらす
あちこちで工事をしていて、カジノ内は大丈夫ですが
コンクリートくさい一帯です。
そしてカジノはというと、セントーサ以上の圧巻で驚きました、
入口から下の回がメインフロアで禁煙大国シンガポールとは思えず
喫煙可能なフロア、フロアとはいってもメインフロア以外は
吹き抜けの外周を取り巻くように作られており
上から眺めるメインフロアはカジノとしては
かつてない広大さが広がります。
とにかくテーブルの数が多い事、
もっとも多いのは圧倒的にバカラ、中国人が大好きという事を
考えるとライバルはマカオという事になるようです。
マシンゲームの数もかなりのもので
あれだけ広いと思ったセントーサのカジノを上回る印象です。
早速運だめしに50ドルでマシンゲームを
セントーサと被っているゲームもありますが、
なぜか「アルゼ」日本のパチンコメーカーのゲームマシンがありました。
それもロックバンドの「QUEEN」をモチーフにしたものです。
パチスロであったような気がします。
カジノのビデオゲームにはめずらしく、予告演出や、スーパーリーチ的な
演出などがあり、面白かったです。
歌が流れる事だけでも、カジノのビデオゲームでは見たことなかったので、
衝撃的でした。
さてKは本日絶好調!出だしの50ドルで結構出していました。
Sは今日はマシンはイマイチでした。鳴かず飛ばずで足を引っ張る
小田原アゲインな気配です。。。
その後、Kは最初の50ドルで増やしていき
それでテーブルのブラックジャックへ
Sは別資金投入です。
ところがテーブルゲームになると、今度はKがイマイチで
Sが好調、パンクしたKをフォローして、少し貸しが返せました。
しかしこちらのディーラーは申し訳ないけど
かなり素人!カードゲームは自動でカードをシャッフルする
機会がついているので、ベガスのようにシャッフルタイムはないですが、
もしカードをシャッフルする事になったらどうなっている事かと。。。
ブラックジャックのディーラーは数を数えられないとね・・・
ルーレットよりは簡単だろうにと思うのですが・・・
これがまたゆっくり配りペースを乱されます。
あまり早いのも考えものですが、ここまで遅くて
計算が怪しいとディーラーから目が離せなくなります。
しかし、Kも運を取り戻しそのディーラーを鴨にして一気に1200ドルくらいまで持って行きました!
その段階ですでに3時を回っており、遅めのランチタイムにしようと言う事で
手じかなフードコートへ、ここでビックリ
仮設のフードコートがそこに広がっていて、
メニューも少なく、工事の人の休憩所では?と思うような
感じで、まったく食欲をそそられず
結局チャイナタウンに行ってみる事にしました。
チャイナタウンも車で5分少々で近くにあります。
LAやNYにあるような広大なものではなく
そもそもシンガポール自体が華僑の集団ということで、
チャイナ雑貨の集合という感じです。
入口の重慶料理へ、上海で食べたマーボー豆腐が美味しかったので
それに期待です、プラスして回鍋肉もあり更に期待!
味は上海のそれよりは少しマイルドだった感じがしましたが、
美味しかったです。その後雑貨店などを見て回り
Kはお土産に子供用の金のチャイナ服を買いました。
いつ着せるのかわかりませんが、ギャグです。
そしてなかなか目に入ってこなかった、
足裏マッサージへ。。。
料金は60分+肩10分で一人45ドル
腕はまあ普通という感じです。
日本よりは割安ですが、タイや上海と比べると
格段に高額な印象があります。
そもそもシンガポール自体が、物価が安い国ではないので
こんなものなのだと思いました。
その後再びマリーナベイサンズのカジノへ
さてどこまで好調を持続できるか・・・?
最初からブラックジャックテーブルへ、
明らかに人が増えていて、ミニマム25ドルのテーブルはいっぱいでした。
そこで勇気を持って50ドルテーブルは
シンガポールも根本的にラスベガスと比較して
テーブルレートは高額です。
25ドル=1800円くらい、ベガスは500円とか1000円程度からあります。
そしてそのまま好調を維持して、さらに増やす事に成功!
しかしその後Sが転落の一途です、
25ドルテーブルが空いていたので、座ってみる事に
な~んか雰囲気がイマイチだったのですが、予感的中
Sは全然でした、Kはかろうして元をキープ
その後動いたテーブルでも今一つ
どうやってもイマイチな感じになってしまい、
テーブルはどうしようかと、、、
そこでKは炎の100ドルテーブルへ
手元の400ドルで4回勝負!
25ドルチップを4枚かけるのと、100ドルチップを
1枚かけるのって、金額は同じなのですが、緊張感が全然違います。
なぜでしょう。激アツでした。
しかし、緊張からか全然だめで、さくっとパンクしてしまいました。
その後マシンゲームへ
ここからKが大爆発、初めはSが増やしたのですが、
それっきりになってしまい、使い切り、原資を減らす一方!
Kはかなり珍しい役を揃えまくり(複数の台で)
増える一方で、かなりこれで救われた感があります。
本日10時間位カジノで遊んでいましたが、結局300ドル位勝ちました。
その勝ち分で、また遊びたくなってしまい、最後にビデオゲームで
使い切ってしまいました。
結局トントンになってしまいましたが、一日楽しく遊びました。
こんだけ長時間勝負して負けなかった事は良い事です。
今までの勝ちパターンはは短時間でサクッとでしたが、
今日は調子が良かったので、長時間遊べたのだと思います。
マリーナベイを出たのは11:30くらい
カウシー待ちの長蛇の列を見て思い切って歩いて帰る事に。
途中に夕食を食べられるところを探しつつですが、、、
シンガポール少なくともマリーナエリア、シティホールエリアは
どこも22:00くらいには閉まってしまうようで
これといって何も見当たらず、
結局ホテルまで戻って、ホテル1Fのイタリアンに入りました。
そのイタリアンもディナーは終了していて
アラカルトメニューでパスタとビザをたのみました。
本日は実は全くアルコールを飲まずに健全な一日でした(笑)






