忍耐も我慢も、もうしたくない
さんざん経験してきたから
いまの私には不要だと思っている
それでもなお
そういった生活を強いられるのなら
終わりにしたってかまわない
最近、またそんなことを
たまに思う
けれど、それは
悪いことではない
そんな考えがよぎる私は
不安なのだ
やりたいことはあるけれど
「それだけじゃ生計が立てられない」
と諦めてきた小さな夢
これからは「生活のために働く」 時代じゃない
そう信じている
「そういう時代を生きる」
と勝手に決めている
けれど
たまに不安がチラッと顔をだす
本当に?
もし、そうならなかったら、どうする?
100%信じ切れない私がいてもいい
残りの1%
どうしても信じることができない私はダメだ
なんて思わない
寝ても覚めても
その不安に苛まれているというなら別だけど
たまにふと、そう感じるくらいなら
「別に気にしなくていいよ」
心のどこかで
そんな風に思う自分がいる
99%も信じることができているのなら
「大丈夫だよ」 と赦してあげようと思う
わたしは解っているから
そんな私のことも「愛しているよ」 「大丈夫だよ」 と
伝わってくるから
その度に
私は安心感に包まれる...