いろんな人が
いろんなことを言うけれど

すべては自分の本質を確認するための
サンプル(試供品)でしかなくて

最終的に
自分が受け取り、感じているものが
私の答え

理屈ではなく
心から湧き出てくる 「好き」 「しっくりくる」 という想い

その感覚を信じて、取捨選択していけばいい

 

 

もし、「好きじゃない」 「違和感がある」 と感じたら

自分のなかの磁石になっているものを探せばいい

 

 

座禅や胡坐の体勢で瞑想を...

なんて形式に囚われなくていい

 

手を休めて

目を瞑って

 

自分が何を感じているのか

心の奥深くに意識を向けてみるだけでいい

 

 

 

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夜釣りに出かけると

たまに鈴の音が聞こえる時がある

 

彼に訊ねると

置き竿をする場合

HITしたことが判るように竿先に鈴を付ける人がいる

と教えてくれた

 

子どもの頃の記憶では

波に揺れる浮きや、手の感触では

なかなか当たりに気づきづらかった

 

本物の当たりなら、竿がグッと重くなる

と教えられていても

気づいたら、エサだけ取られていたりしてw

 

 

 

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琴線に触れるというけれど

本物に触れた時には、心が震えて知らせてくれる

 

どんな小さなものでも 「気づいて!」 という感覚は

ちゃんと内側から発信されるようになっている

 

誰かの情報を取りに行って、惑わされなくても

その都度、自分の心が教えてくれる

 

耳を澄ませていれば

夜の闇のなかでだって

ちゃんと気づけるように

自分で仕掛けを作っているのだ