誰が何と言おうと 「この世に真実はひとつ」 だと信じていた。

 

けれど、そうでもないんだな...と最近、解ってきた。

 

人の数だけ真実があって

その人の真実は、本人にしか解らない。

 

それに気づいたとき

人に興味が無くなった。

 

と同時に

「全部、有りだ」 ということにも、気づいた。

 

スピリチュアルというカテゴリのなかで

いろんな人が、いろんなストーリーを真剣に演じている。

 

否定も批判もしない。

できない。

 

私は、他人の宇宙を知らないから。

 

思わず笑ってしまうような話でも

「まぁ、そういう世界もあるかもね。」 

「この人は、そういう世界で生きているんだな。」

と流せるようになった。

 

私は私の真実を解明したい。

 

何を感じているのか

何を受け取っているのか

 

いまは、自分にしか興味がない。