星読み的なことは解りませんが
実感として
上弦・下弦の月の時に
「そうか、なるほど」 と思うことが
よくあります。
さっき、ふと思ったことは
「ありがとう」 について。
宇宙はすべて有る
光も闇も、ポジティブもネガティブも、全部在る
全部ひっくるめて宇宙であり、私なのだ
日本語の「ありがとう」 という言葉は 「有り難いこと」 に対する感謝の気持ちを表す
「有り難いこと」 とは
・そうで有ることが難しいこと
・当たり前ではないこと
と個人的には解釈している
けれど、宇宙は全部有るのだから
「有ることが難しいこと」 ということ自体が、ないのではないか?
ただ、この地球は特別な場所なので
「有ることが難しいこと」 が、山ほどある
本来は無い 「できない」「有り得ない」 ということが有る世界
だから 「有り難い」 んだな...
有り難いことがありがたいと思える、ありがたい世界
それがこの地球なんだ...
「ありがとう」 と思えることに 「ありがとう」 と思えるのだから
もう最強だ
感謝はすべてを包み込む
感謝する方も、される方も
愛だから
ありがとうって愛なんだな
...................。
いまの私にはコレと言って
夢中になれるモノはなく
テンションが爆上がりになるようなコトもありません。
ただ、子どもの頃から
取りとめもないことを、ひたすらぼんやり考えていることが好きだったので
どんどん素の自分に戻っている、磨きがかかっているように思います。
つまり、コレが私のわくわくすることなんだな...
と気づいた射手座上弦の月でした。