ある星読み講座を受講しているのだけれど

最近、何か違和感を覚えるようになってきた。

そんな今朝の出来事......

 

「流れを生み出せる人に、高次元の存在は役割を与えると思いませんか。」

「そういう人に星は役割を与えると思いませんか。」

 

 

!?

 

今、なんとおっしゃいました?

 

講師の言葉を、3回聞き直してみたけれど

聞き間違いではないようだ。

 

「高次元の存在が役割を与える」 とは?

 

なんだ? この分離感は......

 

高次の存在が上で、自分が下?

そんなワケない。

 

私は役割を ”与えてもらって” いるワケじゃない。

高次の存在も天体も私も、みなワンネスで平等であり、上下や優劣はないと認識している。

ただ私は、地球現場担当なだけだ。

 

高次元の存在が偉いワケでも、逆に私が偉いワケでもない。

地球現場担当の私と、現場担当者をサポートする高次の存在たち

それぞれが平等に、宇宙の進化のために役割を担っている。

それが私の現在の世界観だ。

 

私が肉体を離れ、カルマ解消の転生を終えたとき

いま現在、私をサポートしてくれている存在の魂が 「肉体をもつ経験をしたい」 と望むのなら

今度はわたしがガイドとしてサポートにまわることもあるだろう。

 

それはオラクルカードリーディングを通して

ガイドから教えられたこと。

 

私たちは、1つのチームなのだ、と。

 


 

ちょっと暗澹たる気持ちになって、↑のブログを開いてみたら

バシャールを通して、速攻でレスポンスが届いて驚いた。

 

 

 

そう、先述の講師さんを批判するつもりは、まったく無い。

その方の世界観で、信じる情報を発信しているだけだ。

そして同じ世界観の人が多く存在することも事実だろう。

 

そこに正しいとか間違っているとかは、無い。

 

ただ、何というか...

「私の世界観とは違う」ことに気づいて

寂しさを感じてしまったのだ。

 

変わり者の私は、孤独には慣れている。

けれど、やはり心のどこかで

共感し合える魂の同志を捜しているのだな...

と痛感する。

 

 

それにしても

 

以前の私なら

「そうか......。 多くの人に支持されている、この人が言うのなら、正しいのだろう。」

「ついていけない私は、やっぱりダメな人間だ。」

という思考パターンだった。

 

それがいつの間にか、そういう思考ではなく

自分の感覚を尊重できるようになっていることに気づいて、嬉しかった。

 

 

昨日、受け取ったメッセージで

「モヤモヤする出来事は、あなたにとってギフトです」

と伝えられた。 そのとおりだと思った。

 

それを教えてくれるために、私の現実の世界に現れてくれたことに

感謝します。

 

ありがとう。

 

 

 

 

~ 余談 ~

「不平等」な扱いに過敏に反応するのは

水瓶座に火星があるせいかな。(適当)