慌てなーい慌てなーい。一休み一休み

慌てなーい慌てなーい。一休み一休み

長男高次脳機能障害でADHDの症状出てます。毎日戦いですな。自己満。独り言ぶろぐ

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前に書いたままだった事です。


5年生の時です。

三学期になり薬を止めたいと

本人から話されました。


うんうん。

貴方の気持ちは分かります。

ちゃんとした理由がありました。

薬があるから【頑張れてる】と思われたくないとの事。

私の独断では厳しいので次の診察は本人抜きで行き相談しました。

担当医はあっさりと「一旦やめましょか」と。



担任の先生にも話をして

中断してる間の彼をどんな状態か様子を見て欲しいとお願いしました。

数ヶ月後に一度担任の先生と言い合いになりお迎えに行きました。どうしても手におえないとの事で会議室に入れられていて迎えに行くと冷静でびっくりしました。帰りの道中、理由を聞くと彼なりの理由があったみたい。ただ学校のルールがある以上ダメな物はダメだと言い聞かし理解はした様子。


この件もあってか

担任の先生からは薬は中断しないで欲しいとお願いされ、悩むように。


たしかに、普段の大半は学校で生活してるわけで、かまってちゃんの為1人わざと目立つような事をする時があったり、キャパオーバー起こしたりと迷惑をかけてるわけで、薬を飲んでる時はオーバーヒート起こしても落ち着くのが早いらしい。

迷惑をかけない為に薬を飲ます、、、

多少は迷惑をかけても本人の頑張りを認めてやりたい、、、

んーどうしたらいいものか。


学年が上がり担任だった先生が指導の先生となりました。同じ学年の担任でもあるので相談の窓口でもある状態で数日後、お話する機会がありました。


前担任「お薬どうされてますか?」

私「まだ中断してます。」 


前担任「もう一度再開されませんか?」

私「えっ?ご迷惑おかけしてるのは充分に承知してますが、本人相変わらず薬に頼りたくないと話してて(汗)」


前担任「僕もずっと薬を飲んでるんです。」

私「そうなんですか?」(発達障害で苦労したはるんやろか?)心の声


前担任「そうなんです。蕁麻疹が酷くて小さい時からずっとアレルギーの薬をね。」

私「はぁ?アレルギーの薬ですか。私も定期的に飲んでます」


前担任「だから薬と付き合っていく生活も必要かなと思うんです」

私「先生それは違うくないですか?インチュニブは副作用が少ないと言われてますが小児に処方されるようになったのもここ数年前。効能も副作用も個人個人でどれだけの物になるかも不明で、ましてや本人が薬を拒否してる中どう付き合わすかも模索してる中、アレルギーの薬と一緒にされます?」


前担任「、、、。」

私「、、、。」

とゆう事がありました。



どうしても新しい環境を受け入れるのに時間がかかっちゃう息子です

迷惑をかけてるのも承知してます


ただアレルギーの薬と一緒にされたのは

どうしても納得出来ませんでした





また続きます