あぁ…懐かしい香り…あまりにお腹が痛く、どうしようもない状態を見かねて、バイト先の人が、一つの瓶を取り出しました。“正●丸”(しかも糖衣じゃないやつ)受け取った手のひらが、未だに臭い舌に乗っけた瞬間のあのピリピリした感じ…懐かしい…子供の頃、隣で寝てたじぃちゃんのいびきがあまりにうるさくて、我慢できずに鼻に正●丸を詰め込んだことを思い出しました。じぃちゃんごめんよ。苦しかったよね…