野良猫見聞録

野良猫見聞録

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※この物語は実際にあったことです。
故にこの物語はすべて事実です。

※2このブログは小説形式をとって進め て行きます。苦手な方はご注意ください。

※3文才なし。クソ長い


今日、十月七日日曜日。


事件は起こった。




今日は部活の大会だった。



私は肉離れが完治していないので試合には出れなかったが。




──その事件は大会の帰り道になんの前触れもなく突然起こった─────




大会の会場は不入斗競技場だった。




私の最寄り駅から不入斗に行くには金沢八景で乗り換えなければならない。


勿論帰り道も同じである。



私は家に帰るべく階段を下って2番線を目指した。


すると、私の前に見覚えのある人物が歩いていた。




「…あおやん?」




───中学の友達であり、ちぃむ謎の同志、あおやんである。



偶然にも同じ電車に乗り合わせていたらしく、そのまま一緒に帰ることにした。


電車の中で、最近あったこと、面白い話。いろんなことを話していた。


しかし、あっという間に私たちの最寄り駅に着いてしまった。


もっと話したかったが2人とも持ち合わせが無いのでマックの前に設置されて居るベンチ的なものに腰掛けて話すことにした。







私達ハマダ知ラナカッタ。




コノナンデモナイヨウナ行動ガ





後デ悲劇ヲ生ム事ニナルナンテ___







私とあおやんはまた、部活の話やクラスの話に花を咲かせた。




しかし、あおやんはいきなり話をやめてしまった。







何故って?





ジブンノ薬指ニ違和感を感ジタカラダヨ


「…なに?これ…?」

photo:01



見てわかっただろうか?

少しぶにょっとした物が彼女の指を蝕んでいるのが


参考までに一つ


彼女はチョコレートなどは食べていない。触ってない。




そして私達の最寄駅のマックのベンチ的なものは、鳩がよく集まる。



そう。彼女の指を蝕んでいたのは、



鳥(多分鳩)のフンであったのだ。




「ぎゃあぁぁあああぁあぁぁああ‼‼」




指に付着していた物の正体がわかった途端、あおやんは叫び出した。



「手‼ 洗いたい! トイレ‼」


持ち合わせもなく、何も飲む気もなく
食べる気もないのにあおやんはズカズカと店内へ入った。



そこで私は見てしまった。



私の前を歩くあおやんの後ろ姿を





それはまるで




本当の悲劇を告げるように…



もしかしたら告げたのは


私だったのかもしれない。




「ねぇ、 ついてるよ?」



photo:02




彼女の髪に、セーターに、付着していたのだ。



薬指についていた"アレ"が

「いぎゃあぁぁあああぁあぁぁああ‼‼ もう帰る‼」



そう言って彼女は帰ろうと言って、私も一緒に帰って行った。



しかし、彼女にとっての悲劇は



このあとだった。




またぁ、なぜ?って?




言い忘れていたけど


あおやんは縮毛矯正をかけたばかりで









今日はシャンプー出来ない事になっていたんだよ。





その後の彼女はどうなったのだろう?






それは私も分からない。






ただ一つ。わかるのは









…シャンプー出来ないのって辛くねー?










…ハイ!終了‼ なげーんだよ!


読む気うせるだろ!


感想出来ればまってます笑