阿修羅の森で -22ページ目

阿修羅の森で

私の世界の諂曲模様

『Grow Up Like A Beautiful Flower』/Sun Glitters [YouTube]







先日の深夜は
氷点下近くまで気温が下がって、
水銀灯で照らされた帰り路はまさに
冷気で霧立っているようでした。

足元に目をやると、
よく視るとアスファルトに
氷の粒がキラキラとしていました。

なんだか夢中のような景色でしたが、
それなのに
さぞかしその純度を突き詰めるように
どこまでも透明で、
刺す程の
徹底的に現世界を駐車場まで歩きました。

氷の張った水たまりを
つま先でつついたりしながら
車に着くと、
車窓まで凍り付いて
見えず開かず、
エンジンを点けて一時
なかなか帰路を進めませんでした。



年越しは、
いつも、テレビを観ながら
新しい気分を
秒読み数えて迎えるのが好きでしたが、
この間は、
いつのまにか寝入ってしまっていて
気が付くと2014年でした。


年が明けてからすぐ
録音作業に取り掛かるつもりでしたが、
腱鞘炎になってしまい、
手首から肘にかけてが
腫れ上がってしまったので
今月いっぱいは休止です。


おかげで、
たくさんの今を汲み取る事が出来ました。


そういえば昨日はとても暖かかったです。

そろそろ梅の花が咲くでしょうか。

するとすぐに桜も開花でしょうか。



たとえば、
日々において
自らが上手く為せる事など皆無に等しいです。

もしそれでも、
明日の楽しい事を想像できる奇跡が
あったとしても、
あくまでも
それがその域を超える事実も無く、
結局はそれで己を惨めで賤しい奴だと
禍禍しく忌み嫌い落胆するでしょう。

そのうえでも、
まるで傍若無人に
大地に這って
光を貪って、
花冠を悠々と揺らし続けようとする我儘が、
知り得る、
与える為の
唯一つ高度の手段で、
ゆえにそれこそが、
であると考えます。

絶対無敵の、
私が欲しいものです。



Alraune(アラウネ)(アルラウネ)は、
処刑台に咲く花です。

絞首時の罪人の
失禁や射精や流血の
体液を養分に生まれて、
幻覚や幻聴を伴う神経毒を持ち、
語源のもとは、(Alruna)で
「ささやき」または「ざわめき」
を意味した(Rune)から
「謎を書かれたもの」を意味し、
引き抜くと
その者の精神に多大な不具合を及ぼす
絶叫を上げるとの事です。

また、
質問をすると未来や秘密のことを教えてくれる為
手に入れたものは裕福になるそうで、
採取には
犬と縄で繋いで
飼い主が呼んで引かせたそうです。


私はそんな気持ちの悪い植物は要りませんが、
嬉しくて一生懸命に走って
主人の為に絶命した犬に興味があります。





『kainsain』



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"硫酸Requiem'"

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『想像 ver.2』/水野 青 [YouTube]







最近、解った事が3つあって、
なんだか
意外と
かなりスッキリした気がします。

その内容を
数式や事例や膨大な字数で
ここで証明表現できる程の
技量は私は持ち合わせていませんが、
これからの日々に役立ていこうと思います。



先月は結婚式に出席しました。

先週は葬儀に参列しました。


明日は、初売りに行きます。

いくつか洒落た生活雑貨を
一緒に選んで買って、
その道中に何処かの神社へも寄りたいです。



2013年中は
録音作業に掛からないと決めたので、
今日も
音楽を聴いたり
量子とか原始信仰とかを検索してみたりして過ごします。
午後からは
おせちや刺身を取りに行った後
ドライブの本と服の本を読みに行って、
それから家の掃除をもう少し片付けます。

夕方は私が帰りを待ってから
晩飯に蕎麦を食べます。


暖かいソファーで
テレビで歌と鐘を聴いたら
ベッドで休んで、
すぐにまた新しい今日がやって来ます。



私は、
神社で手を合わせ
ナムナム唱え、救われるべく
願い事はしません。
(無論、十字をきる事も方角へ礼拝する事もありません)
しかし、知りうる限り作法に乗っ取って
なるべく礼儀正しく、
私の健康を創るすべてへ
鐘を鳴らして挨拶をします。

どのみち
今回は我が家は喪中なので、
お札や破魔矢や
そのうちに還す用事になります。

どう在ったとしても、
出来るだけたくさんの事を想像して、
謝意を抱いて
よりたくさんの行動を為せるように、
もっとずっと大切に
限りの無い瞬間達へ叶います。





『kainsain』



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"硫酸Requiem'"

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『Hold You feat.Yu Sakai』/Ovall [YouTube]



$阿修羅の森で



彗星は消えてしまったそうで。

なんとなく、
否、たぶん楽しみに思っていましたが、
やっぱり消えてしまいました。



アイソン彗星は、
2012年9月21日に
キスロヴォツク天文台で初観測されて、
発見時は
視等級が19等級程度の
極めて暗い天体としての発見だったそうですが、
地球から約10億km程度離れた
木星周回軌道付近にあった事から、
非常に明るく、
太陽へ
表面から117万kmぐらいまで極めて接近する、
金星や満月の明るさを超える
大彗星になる可能性があったそうです。

その後の観測で、
破片群と見られる光跡が確認されています。

後日、
彗星の一部は
生き残っている可能性があると
発表があったそうです。



いろいろと、
残骸になったり
こうして活字になったり、
変わらず生き続けて居るのでしょう。

なんにせよ、
物理的な括りでは
それという存在は
やがて完全に消滅します。



ここ一週間ぐらいで
めっきり冬になりました。


これから、
クリスマスの計画を練ったり
イントロのギターを試してみたりします。

そうして続きます。

後ろから
夕飯の支度のいい匂いがするのでとか
色々で
そうします。





『kainsain』



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