阿修羅の森で -19ページ目

阿修羅の森で

私の世界の諂曲模様

『Whistle (feat. múm)』/Kylie Minogue [YouTube]







神社側の都合で、
停める車を
一時の間は動かせないとの事でした。

しかし、そうしないと
その後の時間に間に合わなくなるので
申し出を了承しました。


そのために、
私の電話番号と
サインが必要になりましたが、
ペンから
どうもインクが出ません。

代わりを使っても何故か同様で、
そこらじゅうのペンを
とっかえひっかえしても駄目でした。


不思議に思い
書こうとした書類を見ると、
ペンからインクが出ない
というより、
書いた文字が
すぐさま消失してしまった様子でした。



おそらく
神社に祀られているものや
何かしらに
私が嫌われているのだと了承し、
その日の予定を
もう少し工夫して進めました。



今朝は、
am6:00前には日入でした。

今日はよく晴れると聴いたので、
グリーンパークへ
ドライブと散歩へ行く予定を
昨日に立てました。

何処かしらのカフェで
のんびり寄り道もするつもりです。



昨夜の
そういう夢の話しです。





"硫酸Requiem'"

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『苦苦★念仏』/八十八ヶ所巡礼 [YouTube]







その時はすでに
赤土色の微かな下弦でした。

ひと眠りした後にまた覗き上げると
雲りひとつすら無い宙で、
確か、
もうそこには存在していない様で
それを見たのは初めてでした。



それから、9時頃から
柳川へ出掛けました。

前回も寄った
喫茶店を気に入っていたようだったので
そこでお昼にして、
私は
デザートにミルクセーキも注文しました。

ミルクセーキが
食事が終わるより早く並んで、
ああ急いで食べ終わったほうが
きっと良いと思いましたが、
硬かったであろう氷が
ちょうど美味しく頂けました。



近頃は
無闇によく喰らう所為でしょう。
屡々
胸や腹がズキズキとします。

故に余計に
なるべく多くを
飲み込みたい所為です。



帰りの
橋から視た時は
まだ赤土色をしていましたが、
自宅の駐車場の頃には
一昨晩よりも、
元道理よりも満天の明度でした。





"硫酸Requiem'"

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『It's A Fire』/Portishead [YouTube]







ふと、
「可能性」と
「可燃性」は
文字におこしてみると
なんだか似ている気がしました。



昔、
ロックミュージシャンが
「錆び付くより燃え尽きたほうがいい」と、
死んでいったのを
なんだか恰好良さげに感じた事がありました。

"燃焼"
という現象の性質を想像してみると
それは、
やはり
自然に生きていきたかった
という事なのでしょうか。



先ほどは、
今日は夜のドライブへ行って来ました。

最終便着の北九州空港の、
迎えに来てもらった景色が
綺麗だったのを思い出して
そうしました。

真っ暗な埋立地を渡す
長い連絡橋の、先に臨む
水銀灯の群れが
お祭りのようでした。

着くと
広さを灯す穏やかな配列で、
車を降りて缶コーヒーを買って
停止した数分間を眺めて、
帰宅の路へ就きました。



知っている歌詞で、
「明るく生きるそれがすべて」
とありました。

"燃焼"
という現象の性質を想像してみると
それは、
それを続けようとするのは
本来
理に適わない事で或る気持ちがして、
何かしら興味を感じます。





"硫酸Requiem'"

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