
先月、九州地方で
火球がいくつも観られたそうです。
・一般に-3~-4等級よりも明るい流星の事。
火玉(ひだま)とも言われる。
大気中で蒸発したものも、
隕石となって地表に落下したものも、
一定以上の明るさで光れば、
どちらも火球と呼ばれる。
・国際天文学連合 (IAU) では、
火球とは
「どの惑星よりも明るい流星」
("a meteor brighter than any of the planets"、
-4等級より明るい)
であると定義している。
・夕方の西の空にはしばしば
火球のような物体を確認できるが、
これは飛行機の誤認である場合が多い。
燃え墜ちる残骸がどれ程か
私に知る由はありませんが、
流れ星を知っていて
願い事を忘れなかった人が
きっと何人もいたでしょう。
およそ一か月前。
そろそろ、もしかしたら
世界は変わり始めているかも知れません。
星への願いごとであるならば。
・火球や流星はしばしば音を伴って流れたり、
音を立てて爆発することがあると言われる。
しかし実際には数十km上空で起こっている現象であるため、
地上の観測者に物理的な音が届いたとしても
音速を考えれば数分後のはずである。
そのため
音を伴う観測例が後を絶たないのは大きな謎となっており、
電磁波音のような説が提唱されている。
⇒"硫酸Requiem'"

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