'ove's never half as god | 阿修羅の森で

阿修羅の森で

私の世界の諂曲模様

『Easy Rider』/Action Bronson [YouTube]







エアバッグを造るのと
ミサイルを造るのとでは
どちらが
経験や知識や想像力の技が要るでしょうか。
予算を要するでしょうか。


私が一時期の覚えがある、
誰でも知っているであろう
乗り物の保安装置の創造の力は
今度また、
払いの形態を工夫するそうです。



今日は、
さっきは
靴下を買ってもらいました。

電卓も欲しくて、
当初の予定よりも
小さくて使い易い、
立派そうなロゴのものを買いました。


これからの、
シチューとのトーストにあいそうな、
焼き目がつくチーズを
私が見つけました。



好きな文言を載せます。


---

あのドアの向こう側
模倣と複製に充ちた未来を映し出す嘘の希望 偽りとゼロ
気の遠くなるほどの月日を重ね続けた
数え切れない裏切りと不壊の痛み
消えない染み 染み着いて離れない臭いも
生まれる前に魂に紐づけられたsin-embedded logicの通りに
同じ場面 同じ景色 同じ月
寸分の狂いなくあの日と何一つ変わらないone seatから
想いを巡らせて導き出された
次の一手には渾身の士気を込めろ
break the seal on specialty 特注製のflare bomb
三十五年戦争終局二手前
この旋律が消えるまでの残りのthree revolves
最高最美の冒涜 garden of boredom
辛うじて嗅ぎ取る近づく終わりの足音
錯誤と混淆 絶望と美の結晶
どこにももう逃げる場所なんかないんだと気づく
exit that I wrote down as one algorithm
たった一回のみの無効を為して待つ
equality for us to the death like bugs
代わりは幾らでもいる
すべては下らない夢だったと知ることになる
残りの手数と扉の枚数を
数えながら仰ぎ見る 深い井戸の底から
炎に覆われて色彩を乗じた空に浮かぶ
臆病な顔をした月は静かに笑う
そしてその時が来る
次の瞬間にはもう二度と動かなくなる
電池の切れたold sprained robot
永遠の奴隷self-portrait
色褪せた日常の夢を見る昨日の夜の嘘と
その手の中にずっと握り締めていたものも
そしてその手を決して離そうとはしなかったことも
まだ今も何万遍かの転生の果てに焼け付くような予感だけが耳の奥に残っている
その手を離せ 足を止めるな
前へ進め 最後の扉を開ける
ドアの向こうには模倣と複製の未来
歌いながら粛清と祝祭を用意しろ
何度繰り返してもまた同じ轍を踏む
魂に埋め込まれた時限付のseven fourth ease
最高にクールな狂った瞬間が訪れる


---



---

fly

遺伝子名
ove

同義語(エイリアス)
over-etherised

SWISS-PROTのID
-

EntrezGeneのID
EntrezGene:252309

その他のDBのID
FlyBase:FBgn0003025

---





"硫酸Requiem'"

[home]