
要は
熱病のままだという事です。
実体は無くした。
空の蒼さに魂を抜かれる事や
アブラゼミの喚く声に唆される事や
夜の湿度に誘惑される事は
もう思い出す事もしないでしょう。
それで今度はそれが、
もしや夢とか希望とか、
そういうような
期待に満ち満ちた
私は浅はかな奴だという事です。
たとえばカタチを換えたとしても、
無限の白日夢は
それこそ限り無く現実で、
もし悪夢だったら
まだ救いが在ったかも知れません。
現在住んでいる町内には
5・6年前に
結婚してから引っ越して来ました。
新興ではない住宅地で、
猫をよく見かけます。
先日も
帰宅途中に
目の前を子猫が横切ったと思ったら、
丁度そこで車をUターンさせる時に、
同じ模様の
大人の猫がこっちを見ていました。
そういった、
食卓での話題に事欠かない
ここの町内は割と好きです。
最近は、
過去の曲をいくつか再編集しました。
今日はまた新しい分の制作を進めます。
それが終わったら、
必要なものは再録して、
そういう予定です。
頑張って速く終わらせます。
⇒"硫酸Requiem'"

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⇒
『グリーディア』
『メテオラの猫』
Kick it out!!!
"infinite daymare before CRYSTAL"