
もしもたくさんの~になれたとしたら、
好きだった、もしくは未だ知らなかった
楽しい瞬間が増える事を、
私は(自分なりに)よく知っています。
そのぶん~もありますが、
それこそが日々のハリや潤いになるのであろう
とも考えています。
かといって私は、
必要な一日一日に対して
特に~は求めていませんし、
それでも、
結局
いつもとても興味を持って居るような気もします。
少し前から、
初めて出会った人達と
一緒に行動をしている時間が、
起きている時間の大部分を占めるようになりました。
当然、
他愛の無い楽しい会話や、
時には、
私にとっては
あまり心地良くは無いやりとりも交わしたりしながら、
程よく大変に日々を送っています。
妻はそんな私を気遣ってか、
毎日をとても嬉しそうに一緒に生活してくれます。
今日は、
お昼を食べて妻を見送った後ぐらいから
何処かへぶらぶら歩きに行こうと思っています。
何処かはいつも特に決まっていません。
木かコンクリートか、
気分が変われば
行かないかも知れません。
毎週の少し楽しみです。
もしも
少なくとも、
もし少しでも
~なヒトに成れたとしたら
それ以上に素晴らしい事は無いのでは、
と考える一瞬もありますし、
やはり
自分の為で無い~はごめんこうむる、
という時間のほうが多いでしょう。
要は、
『~』
かも知れませんし
未だ判りもしません。
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