
「愛っていくらでしょう?」
「夢って食べれるの?」
高価な愛はデパートにも並びませんし、
甘い夢を眺めているだけでは腹は膨れません。
その為私は毎日、
及ばずでも、
粉々になるまで
すり減らすように動き続けています。
粉々にすらなれない私に当然、
値なんかつきませんし
胸を満たす事も許されません。
今日は特にあくせくしません。
でも夕方に妻を迎えに行ったりできます。
毎日そうですが、
美味しい食事で満腹になったり
これまでやこれからの楽しい事柄を話したりもできます。
⇒home
"硫酸レクイエム'"[拠点]
