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中学生の時はバスケットボール部でした。
なかなか市大会に勝ち進めないぐらいのチームでしたが、
一応、(名ばかりの)副キャプテンとして自分なりに頑張っていたと思います。
それでも
将来は年棒10億円のNBA選手に成りたくて、
休日も友達と公営の体育館や公園に行ったり
一人でこっそり試行錯誤したり練習したりしていました。
3年生の春ぐらいから
よりたくさん練習するようになって、
ようやく自分の中で何かを掴みかけた感じでしたが、
夏の最後の大会前に練習中に転倒し靭帯を切って
それで終わりました。
アンフィニ "ペニー" ハーダウェイ
という選手が好きで、その人モデルのシューズを履いていました。
その後、高校に上がったぐらいからは、
真夜中の綺麗さにいつもドキドキしていました。
そういえば十代の頃から
片想いばかりしていた気がします。
欲しがる程に手に入りません。
手に入らないから欲しがるという考え方もあります。
人生で初めて夢を見たのは10歳ぐらいの時でした。
当時、そんな大それた事は他人には言えないと思いました。
それでも最初のギターを買ったのは13歳の時でした。
もう懲り懲りです。
今度こそ自分で終わらせて
腫れ上がったボンノーちょん切れば、
少しでも自他の利になる
素晴らしい人間に近づけるはずです。
一秒でも速く。
何年かかってでも。
最初からそうするべきだったのか、
これが必然なのかは別にいいです。
確か靴はまだ取ってあったと思います。
"INFINITY, PENNY, HARD-WAY"
でしたっけ。
結婚して実家を出る時に
押入れで見かけて持ってきた気がします。
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