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⇒『NO,NEW YORK』/BOOWY[YouTube]


結局切りませんでした。
どのみち、そう簡単に人間は死にはしませんが。
いつものようにdioのお告げに従おうと思いましたが、
これが結果です。
記念写真を撮っただけの他愛のない事柄です。
それならそういう事なんでしょう。
つまり私は、
己を葬り去る事はおろか、
区切りを付ける事も、戒める事もありませんでした。
冷静に考えても、
血だらけの写真を撮った後
病院に行ったほうが格好もついたと思います。
無様に生きていくだけです。
明日からも間違いなく、
快楽より苦痛のほうが圧倒的に多いでしょう。
そして、それらがある日突然劇的に変わる事もありません。
それが生きるという事で、
いつだって、
自分でそれを選んで来たからここに居ます。
真正面から抗い超えなくてはならないのは己自身だけです。
今までとなんら変わりはありません。
それでも、その為の方法を模索し実行する事はできます。
死に物狂いでなら。
まあ、それも今までと変わりはありません。
今日冒頭に貼った楽曲は、
14歳の時に私が初めてギターを弾けるようになった曲です。
楽しいきっかけを創ってくれるのはいつも自他でした。
明日から、いや、たった今から、
妻や友や親や、
己に関わってくれる全てにいつも感謝の意を持って動かなくては
未来はありません。
始めから知っている筈の事柄です。
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