【絶対的】
[形動]他の何物ともくらべようもない状態・存在であるさま。
「~な信頼を得る」「~に有利な立場」
【相対的】
[形動]他との関係において成り立つさま。また、他との比較の上に成り立つさま。
「~な価値」「物事を~に見る」
私は小学生の頃から算数がもの凄く苦手です。
未だに2桁以上の暗算が殆どできません。
最近気付いたのは、どうやら数字を覚えておく事があまりできないようです。
しかし算数の概念は好きです。
例えば「1+1=2」を思い付いた人はきっととてもロマンチックな人なんだと思います。
なぜなら「1」と「1」はどこまで行っても永遠に絶対に「1と1」です。
それを、合わせて「2」と表現するなんて私には到底思い付きません。
言ってしまえば
「1」なんて、暖かくも冷たくも無いし煮ても焼いても食べられませんが(煮れませんし焼けません)。
それでも、それらを得る為の手段を考える時に非常に大切な要素となります。
そういえば、もう随分前に、
小学校の図書室で、昔の有名な科学者の『相対性理論』についての本を読んでみたりしました。
この世で、真っ暗な無限の無常の宇宙で、
唯一絶対不変なのは「光の速さ」だけだなんて、
そしてそれを「1+1=2」達と証明するなんて凄く素敵でドキドキする事だと思います。
1日も速く、いつも相対的な発想ができる人になれるよう、
日々ひたむきに己を突き詰めようと思います。

⇒"硫酸レクイエム'"[拠点]