あの日・・・僕の心のカギを彼が壊したんだ・・・
キーンコーン カーンコーンと朝のホームルームの始まりのチャイムが鳴った。
ガラガラ~「おーい、お前ら席につけー今日は新しい仲間を紹介するぞー」
「新しい仲間?」
「そうだ、おーい入ってこーい」
そう言われ僕は教室のドアを教室の中へと入っていった。
すると先生に「みんなに自己紹介と挨拶!」
と言われたので、僕は「あっ、はい…神崎漣音ですよろしくお願いします」
と言った。
すると、クラスの人達が一斉に「よろしくお願いしま~す」と返してきた。
そしてすぐに「えっと…たしか神崎くんはニューヨークから来たんだよな?」
と先生に聞かれ、僕は「あっ、はい」
と答えた。
するとクラスの一人が「えっ、じゃあ英語ペラペラ?」
と聞いてきた。
僕はすぐに「まあそれなりには」
と答えた。