MaRiAのほのぼの日記☆*゚ -34ページ目

MaRiAのほのぼの日記☆*゚

ほのぼのな日常を書いていくのでよかったら見ていってください!

呼ばれた方を見るとそこには懐かしい顔があった。
「漣音!」
と言ってその子は僕に近づいてきた。
「久しぶり!」
と言って僕に抱きついてきた。
僕はその瞬間彼を突き飛ばしてしまった…
そして『あっ、またやってしまった…』と思い「ゴメン!」
と言って尻餅ついた彼を起こした。
すると彼は笑顔で「大丈夫、大丈夫!抱きついた俺が悪いんだから」と優しく言ってくれた。
僕は「ほんっとにゴメン!」と謝った。
「いやいや、大丈夫だって!」
と言ったこの笑顔が特徴的な彼は僕の幼なじみの榎本勇気。
小学校の時から中1の最後らへんまでずっと一緒だった。
「てか、ほんっとに久しぶり!いつぶりだっけ?」
「2年ぶりじゃない?」
「あっ、そっか!」なんて懐かしい会話をしていたらチャイムが鳴ってしまったので「じゃあまた来るわ」
と言って彼は教室を出ていった。