ガチャッ
「ただいま…」
「…」
「あれ?大ちゃん…?」
グイッガチャドサッと寝室に連れこまれた
「えっだ、大ちゃん?」
「朝帰りなんて…いったい今まで何してた?」
「何ってクスッ和樹くんと…愛し合ってたんだよ?」
「は?何言ってんの…お前」
「何ってフッだから愛し合ってたんだよ」
「意味分かんねー…浮気してたってことか?」
「まあそうなるね…」
「何やってのお前…お前は俺のもんだろ…」
「だって…大ちゃんの愛だけじゃ足りないんだもん」
「は?俺はこんなに愛してんのに…足りねーの?」
「足りない…全っ然足りない!」
「だから和樹に愛してもらったってわけか?」
「そうだよフフッ…見て…こんなに愛してもらったよ」
バサッと服を脱いだ
「なんだよそれ…」
「何ってクスッ僕たちが愛し合った証だよ」
そこには躰一面に紅い花びらが散っていた
「そんな…嘘だろ…」
「嘘じゃないよ?ちゃんと見て…綺麗でしょ?」
「ふざけんなよ!お前は俺のだろ?違うのか?」
「僕は大ちゃんのものだよ?でも…大ちゃんが今以上に愛してくれないとまた僕は和樹くんとかに愛してもらいにいくよ?」
ドサッとベットに押し倒した大ちゃん
「そんなの俺が許すと思うか?」
「フフッ思ってないよ?…ねえ…もっと僕を愛して?」
「フッ二度と浮気しようなんて思わないくらい愛してやるよ…二度と俺から離れられないくらいにな…」
そう言って大ちゃんもまたまおへの愛へ落ちっていった…