中村です、
毎週月曜日に通っているアナウンスレッスン。
今週は、イベント司会の練習でした。
実は私、レッスンに30分ほど遅れました。
つまり途中参加でした。
いつもなら玄関を開けると誰かが
フリートークや読み原稿を読んでいる声が
聞こえるのですが、
このときは「うわー」とか「おしい!」と
聞こえるので何かが違う。
ん、何やってるんだ?と思いキョロキョロ
しながら席に着くと、「はい、中村さん」
と、先生からビンゴカードが渡されました。
ますます頭の中は「???」
先生はいつもの席ではなく生徒の席に。
先生の席にはレッスンの仲間がいて、
司会をしながらビンゴのガラガラを
まわしている。
「え、これレッスンですか?」
と先生に聞くと、
「今日はビンゴの司会の練習です」
といわれました。
ああ、確かにイベントの司会でビンゴ
やるよな、その練習か。
と納得してカバンを足元に置くと、
先ほどまでに出てきた数字の確認タイムが
はじまりました。
51番、37番、8番、19番、21番、、、
と司会役の女性、大畑さんが次々に数字を
読み上げていきました。
途中参加の私のビンゴカードも
次々と穴が開いていきます。
まわりの皆も真剣にビンゴカードと
にらめっこしている。
右斜め前で「うーん」と唸っているのは
養護学校の先生でいつもニコニコ笑顔の
村木さん。
女性の川口さんも左隣で「あー開かない」と
がっくり顔。
下は16歳から上は53歳まで、総勢11名が
真剣な中で、私のビンゴカードはリーチを
宣言する間もなく、
ビンゴになってしまいました。。。
その後も読み上げられる数字。。。
「うーん、そろっちゃったなあ」と
内心でつぶやきながら、
一応まわりを一通り見回して、
皆の顔を確かめてから
「あのー、、、ビンゴです!」と口角を上げて
にっこり笑顔でいうと、皆「えー!!」と
その場が一気に盛り上がりました。
過去、ビンゴで1位なんて当たったこと
ないのに、まさかの後から参加で
『いいとこ取り』をしてしまいました。
1位の景品は、なんと、キットカット!
この時期は、桜咲く「きっと勝つぞ」で
受験生におなじみのウエハースチョコ。
チョコレートが大好きな私は
「ひゃほっ、ありがとうございます!」
と両手を上げて喜びました。
そして、レッスンなのでインタビューを
受けてフリートーク。
設定は会社内のイベントだったので
架空の人物、営業2課係長の中村に
なりきり、今期の豊富を言いました。
こんな演技をするのも
アナウンスレッスンの面白いとこです。
さて、今回のレッスン体験から
『長続きする商売の作り方』の
アイディアが湧きました。
店を『寺子屋』にしてみませんか?
毎週、何かレッスンする。
場所は、お店で良いと思います。
1回60分から90分。
テーマは、そのときにわかる感じ。
月謝は月に4回でも、1回でも、1万円。
スポーツクラブのような感じ。
基本的にワークで
全員が参加して発表できるモデルが
良いと思います。
地域密着がいいですね。
集客はチラシでもいいし、ターゲットの
個人情報がわかればDMとかメールでも
良いと思います。
ブログやFacebookでも集客できそうです。
ポイントとしては、楽しい、負担にならない、
お得感がある、仕事や就職に結びつく、
先生が専門家で面白い。
参加者は、老若男女問わず。
とにかく楽しいのがいいです。
アナウンスレッスンにはかれこれ
1年8ヶ月ほど通っていますが
毎回楽しいです。
先生がプロのアナウンサーなので
喋ることに情熱があるのもいい感じです。
ふだんはふざけてちゃらんぽらんなときが
あっても、いざという時は
「さすが先生、凄い!」と感じさせる、
この緩急のつけかたも素晴らしいです。
ちなみに私の通っている
アナウンスレッスンはこちら:
http://www.enctv.com/index.
寺子屋モデル。
これからの時代に流行りそうな気がします。
中村真也