とっても楽しい舞台を観ました。
CLUB SEVEN 8th Stage

昨年の春、7thを観て「また、機会があれば観たい!」と思ったステージでした。
8thがあると知って迷わずチケット購入。
内容は全然違うんだけど、やっぱり楽しくて楽しくて大笑い(*^_^*)
歌もダンスもすごい!!
短いお芝居(なのかな?)もあるし、コント(?)がもう楽しいニコニコ

五十音メドレーはすごい!

できればまた、観たいな~♪
どうでもいい話。

身体を壊してしばらくお仕事をお休みしてました。
休んでるときに考えるのは「早く復帰しなきゃ!」
でも、身体はいうことを聞いてくれず悪循環…

人に「まじめだね」とよく言われます。
自分では普通のつもり。
だから何なの?だと思いますが、時にはまじめじゃなくてもいいのかな?
十年ほど前にある方に言われた「非まじめのすすめ」
(不真面目ではありません。)
今なら何となくわかる気がします。

また悪循環に陥りそうなこのごろ。
たまには非まじめでいいかな?

先日(って、かなり前だけど)、ルドルフ~ザ・ラスト・キスを観ました。


日本初演時、主演の二人が帯についていた文庫本を買っていたのを思い出し、数ヶ月前に読んだのですが・・・。

ミュージカルの原作かと思いきや、内容はしっかり歴史物語。

ルドルフとマリーのお話というより、当時のオーストリアのお話でした。

ルドルフ ザ・ラスト・キス (集英社文庫)/集英社
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舞台はすばらしいミュージカルでした。

とにかく音楽がすごい!

お気に入りは1幕ラストでマリーが歌う曲。

2幕始めにターフェ伯爵が歌う曲。

そして、やはり2幕の皇太子妃ステファニーが歌う曲。

特にステファニーが歌う曲は音の動きが複雑でとても難しそうでしたがものすごく聴き応えがありました。

ルドルフが誰を好きになったとしても、みんなに認められた皇太子妃はわたし。

死んだら同じ場所で眠るのよ!

皇太子妃としてのプライド、女としてのプライド・・・。

ものすごく強い歌なんだけど、強ければ強いほど悲しく見えました。

ルドルフとマリーも現実には別々に埋葬されたみたいですし、みんな悲しみを抱えていたんだろうな・・・。

前回、ブログを書いてからほぼ1ヶ月。

書き始める時に「続かないだろうな~」と思ったけど

ほとんど三日坊主状態・・・。


最近、これと言って本も読んでないしな~。

あ、銀河英雄伝説は最後まで読みました。

まぁ、何回か読んでいるので流し読みでしたが、

やっぱりおもしろい!


なんか面白い本、読みたいな・・・。


「銀河英雄伝説」を読みました。
と言っても、黎明編と野望編のみ。

わたしが持っているのはこのバージョンなので、4冊一気読み。

銀河英雄伝説〈VOL.1〉黎明篇(上) (徳間デュアル文庫)/田中 芳樹
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この小説は何度も読んでいて、展開は分かっているのにほぼ毎回泣いてしまいます。

続きはまたそのうちに読もう。


泣いてしまうと言えば、「永遠の0(ゼロ)」を読みました。

永遠の0 (講談社文庫)/講談社
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映画化されるという情報を知っても、戦争を題材にしたお話に苦手意識があって読まなかったのですが、どこかのサイトで「ミステリー仕立て」の小説だと紹介されていて、それならば、と。

しばらくは通勤時に読んでいたのですが、途中から続きが気になり、結局、家で一気に読んでしまいました。

・・・家で読んでてよかった、と心から思いました。

泣いたなんてものではなく、本当に号泣。

本を読んで、ここまで泣いたのは初めてかも。

いろんなピースがちりばめられていて、最後にかちりとはまるような感じは確かにミステリー仕立てと言えるかな。

フィクションですが、戦争の時代を生きた人間の物語だと思いました。


今度は何を読もうかな~。