世紀の天体ショー 金環日食



今回は、天候に恵まれてラッキーだったと思います。



世間一般では、曇りだったので見られない地域があったりして不安定な天候だったため、ラッキーとは言えないと思います。



実は私、太陽を見るグラスを買いそびれました。。。


「あ、買わないと!」
と思ったのが、前日の夕方。

書店やセブンイレブンを、10店舗ほど走り回りましたが全て売り切れ。




まぁ、カメラで撮れたからいいか。と諦めました。



今のカメラを買った時に、太陽を写したらどうなるんだろうか?と不意に思い、撮ってみたところ綺麗に撮れました。



Distance of D to E ~Die の世界~


なので、平気かと思ったんですが


よくよく見たら、明るすぎて輪郭見えてないですよね。




金環日食が終わってから気付きましたw





そんな訳で、ちょうど良く薄曇りだったので
日の輪郭をうまく撮る事が出来ました☆




06:28
日食が始まりました。

それまでは曇りで太陽の位置も分からなかったのですが、日食が始まる頃には雲が激しく流れ
太陽を確認する事が出来ました



Distance of D to E ~Die の世界~-1



06:57
30分ほどかけて、太陽が月に隠れていきます



Distance of D to E ~Die の世界~-2






あたりは不思議な明るさになっていきます。
冬場の日の光の弱い、やさしい感じの明るさです。






07:38
金環日食のピークの時間は、あいにく雲が厚く出てきてしまい確認できなかったのですが
ピークとされる32分の6分後
雲が流れて、ついに金環日食を確認。



Distance of D to E ~Die の世界~-3



そしてゆっくりと、月が動いていきます。



Distance of D to E ~Die の世界~-4



雲に光が乱反射をして、まるで宝石のついたリングのようです。



Distance of D to E ~Die の世界~



動画>>



07:53
正確には、日食が終わるのはもう少しあとなんですが
雲が薄くなってきたのと、月の影の面積よりも、太陽の見える面積の方が大きくなってきたため、輪郭を確認できなくなりました。




Distance of D to E ~Die の世界~-5




動画>>



次の天体ショーは

6月6日に、太陽と地球の間を、金星が通るのを確認できるそうです☆