えー、装備をアップしようと考えていたのですが、ここ二日・・・・
暑い!!
やっぱりお彼岸過ぎたから涼しくなったなぁーと感じていた私。
てっかーい!
何ですかね、もう十月だというのにこの暑さ。
ってなわけで装備を家で着る気にもなれないので、みりたりーな本について書こうと思います。
この本。
個人的にBUDの話が出るまでの前半はちと退屈でしたね。
でもその前半の話が主人公とその兄を理解するには重要でしたね。
BUD。やはりすさまじいとこですね。
ヘルウィークに対する認識が甘かったと感じました。
オペレーションレッドウイング。
シールズの歴史にとってとても悲惨な作戦であった、としか知りませんでした。
実話なので、「面白い」といっていいかよく分かりませんが、面白かったです。
特殊部隊の方々はこんなこと(国内のリベラル派)にまで作戦中に気をつかわなくてはいけないなんて知りませんでしたね。
やはりシールズ。まるで映画のように敵を確実に一人ずつに殺していきますね。
シールズのチームが危機に陥っているという連絡を受けて基地に走った緊張感。
その後の救援部隊。
詳しいことはネタバレにつながってしまうので書きませんが、主人公の逃亡劇はそうとう凄いものでしたね。
救出される直前の願っても無い標的との接触。
目の前にいるのに交戦ができないという状況。
悔しかったでしょうね。
それにしてもほんとに生還できてよかったですよね。
著者の家族や知人などはもちろんそうなんですが、この作戦の話が誰にも語り継がれずに終わってしまうのはむなしいですよね。
値段はちと高めですが読む価値はあります。