昨日は決められた定義がないとお伝えしましたが、

(企業ごとにリスクが違う為)

3つのポイントを押さえるだけでも

それぞれにあった定義が明確になってきます!!


①何の為に管理するのか?


②何を管理するのか?


③どのように管理するのか?


この項目をぜひ明確にして下さい!

最初は簡単でいいと思います!



では、わかりやすく個人で例をあげると…


うっかり屋さんで、財布をしょっちゅうなくす人を

例にしてみましょう!w


①月に1度は財布を無くすので、「約1万円プラス財布代の損失を無くす事」


②ここでは、「財布」そのものになります。


③現金を持ち歩くとこわいので、カードに変える。

  財布ににチェーンをつけてみる。


かなり、ざっくりとした感じですがイメージしやすいのでは

ないでしょうか?w


皆様も、自分自身や会社に置き換えて考えて下さいね!!



今日も読んで頂き感謝です☆



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そういえば…


リスクを管理しましょうと言っている割には、具合的にどうこうして下さいと

伝えていなかったですよね?


大変申し訳ないです!m(_ _ )m



だって・・・

決められた定義なんてなく、リスクの管理をするのは


「企業・個人自身である・・・あなたですから!!」



ずるいですかね?W

でもご安心下さい!これからお教えしますから、まずは認識して下さいね!



実際リスクを管理するってどうするのさ!ですが、

その前にリスクの


「管理対象」


を決めないといけません!


すなわち


「何を管理したいのか?」


決まらなければ、管理のしようがないっちゅーことです!!


じゃあ明日以降、リスクを管理する為に

一緒に考えていきましょう!!



では、本日も読んで頂き感謝です☆



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今日は豆知識です!
昔のあだ名はピスタチオと言う豆科のd291です(笑)

さて、昔バビロニアのラクダ商人という方がおられました。

この商人に資産家はお金を貸して成功すれば、儲けの分け前を受け取り、
失敗すれば商人の担保を受け取る仕組みがあったそうです。


次に、地中海の海上貿易で「冒険賃借」がでてきました。

嵐で船が沈没すれば、資金返済は不要となり、

今で言うベンチャービジネスの株式投資に似ている

仕組みができたそうです。

この「冒険賃借」の形を変えたのが
「海上保険」です。

先に保険料を投資家に収め、沈没すると、保険金をもらうという、
逆の発想で仕組みを考えたみたいですね!

こうして保険が発達し、のちの保険を軸とした
リスクマネジメントの考えが発展したそうです!


ひょっとしたら、私の祖先はラクダ商人ですかね?

それかラクダそのもの!?(笑)

今日も読んで頂き感謝です☆



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