今日は豆知識です!
昔のあだ名はピスタチオと言う豆科のd291です(笑)
さて、昔バビロニアのラクダ商人という方がおられました。
この商人に資産家はお金を貸して成功すれば、儲けの分け前を受け取り、
失敗すれば商人の担保を受け取る仕組みがあったそうです。
次に、地中海の海上貿易で「冒険賃借」がでてきました。
嵐で船が沈没すれば、資金返済は不要となり、
今で言うベンチャービジネスの株式投資に似ている
仕組みができたそうです。
この「冒険賃借」の形を変えたのが
「海上保険」です。
先に保険料を投資家に収め、沈没すると、保険金をもらうという、
逆の発想で仕組みを考えたみたいですね!
こうして保険が発達し、のちの保険を軸とした
リスクマネジメントの考えが発展したそうです!
ひょっとしたら、私の祖先はラクダ商人ですかね?
それかラクダそのもの!?(笑)
今日も読んで頂き感謝です☆

