毎日誰かの特別な日
私事ではあるのですが、今日は自分にとってとても大切な日なんです。
毎月その特別な日はやってくるのですが
その特別な日がくるたびに
自分は生きててよかったなって思えるんです
そして大きな幸せを感じるのです
自分にとってはすごいおおきな存在で
その人がいるから自分はがんばれています
自分に限界を感じたとき
どうしようもなくへこんだとき
その人がいるから自分は前に進めてます
今日26日は自分にとってとても大切な
「記念日」
なのです
いつも本当にありがとう・・・
本日は日記の巻 ~兄としてのプライド~
ぼくは今日仕事終わりに家路につこうと愛車のチャーリーを走らせていると
近くの公園で野球をしている弟達を発見!!!
とりあえず近くによって見てみると
「おにいちゃん、野球しよう!!」の一声
まあ少しぐらいならと思い、混ざる事に決定!!!
しかし気づいてみると全員小学生野球部・・・
そして弟以外は六年生、、、。(ちなみに弟は四年生)
こんな運動なんか全然してないわたくしが、現役野球部(小学生ですが・・)と混ざって試合!?
子供達みんなが期待の目、、、、、
「おにいさんは大人だからいっぱい打てるよね!」
という悲劇的な一言・・・
それにたいして、「当たり前じゃん!だって大人だぞ!」と言う哀れな自分・・・
そして今後の兄貴としての命運をわける「プレイボールっ!!」の一言。
自分なぜか四番ファーストといういかにも番長的なポジションにきめられ
「なんとかがんばろう」と心に決め
ついにむかえた自分の打席・・・
子供達の輝いた目、自分の弱さとの戦い
そして第三球目・・・・・
カッキーーーーーン!!!
それはなんと子供達が決めたホームランの場所まで一直線
美しい弧を描いた打球はお兄ちゃんとしての意地とプライドを守った第一号ホームラン!!!
その打球に子供達も
「さすが大人だ」と感心の表情!!!
なんとか自分がんばれました!
しかし今思うとなんておとなげないんだとただただ反省です、、、(苦笑)
とりあえず今日思った事はやっぱりみんな・・・
「野球好き好きSSK」だってことです(笑)
オヤジと遊ぶ
今日は自分の好きな小説を紹介しようと思います。
著者 「重松清」 タイトル「流星ワゴン」
という作品です。
この作品は非常に夢があり、そしてなんかあったかい小説です。
なんとも、そのストーリーには人を惹きつける何かがあります・・・
その小説の帯には「僕らは、友達になれるだろうか?」
と書かれています。肝心の誰と友達になるのかというと・・・
「自分のオヤジ」なのです。
そしてなによりこの小説のおもしろさは、
自分と同じ歳の頃のオヤジと出会うのです。
この主人公は三十七歳、もう死んでもいいと思っている妻子持ちの男
人生に疲れてもうどうでもいいやと思っているときに一台のワゴンが通ります
それに乗り、少し走り、辿り着いた場所、、、
それが二十数年前の世界、主人公のオヤジが三十七歳の時の時代に辿り着くのです。
そしてそこから物語は続いていきます。
わりとありそうな話の流れではあるのですが、これまた読んでしまうとこの世界に入り込んでしまいます。
自分と同い年のオヤジとバカして酒飲んだり、お互いの家庭の相談をしあったり・・・
なんかすごいいいんです。
自分のオヤジを「オヤジ」としてではなく「友達」として遊ぶんです。
自分にとってはある種の憧れ的感じです。
この本は読んでてせつなくなったりもするんですが
読み終わった後にはすごいあたたかさと満足感に包まれます。
こういう本は読んでて気持ちがいいですね!!
漫画家の神様
漫画界の礎を作った人・・・
「手塚治虫」
誰もが知ってるであろう漫画家である。
そんな彼の作品を大胆にもリメイクした現代の漫画家がいる。
その彼の名は、
「浦沢直樹」である。
浦沢作品といったら「YAWARAちゃん」、「20世紀少年」、「モンスター」といった有名な作品を
おしむことなく世に送り出している自分も大好きな漫画家だ。
そんな彼が手塚治虫氏のどの作品をリメイクしたかというと、
「鉄腕アトム」である。
この作品も誰もが知っている素晴らしい漫画である。
そんな素晴らしい手塚作品と現代の素晴らしい作家がコラボレーションするなんて・・・
かなり素晴らしい発想だと関心していた
しかし漫画の質も完成度も鉄腕アトムという漫画は出来上がっていて
これにどう手を加えようが原作には勝てないんじゃないだろうかと実は思っていた。
しかしどうだろう・・・
読んでみてそんなふうに思ってた自分がかなりバカに思えてきた、、、。
それはもう手塚治虫の世界ではなく、もう浦沢作品そのものになっていた。
絵のタッチもストーリーもアトムの顔さえ浦沢ワールドだった。
読んでても手塚治虫にも負けない作品、
この作品は浦沢漫画そのものだった。
この作品はきっと浦沢さんの代表作になるような気がします。
手塚治虫の素晴らしい感性を現代の天才作家が描くんです。
間違いないです!!!
そんな僕の一押しの漫画
「PLUTO プルートウ」 の紹介でした!!!
みなさんももしよかったら読んでみてください!!!!!
本当におすすめです。
自分のバイブル
このブログをはじめようと思ったきっかけのひとつ・・・
「漫画評論」です。
自分は本当に漫画が大好きで、いい漫画をみんなにも読んでもらいたい!って思ってはじめたわけです。
人それぞれの感性があって自分がいいと思ったものをみんながみんないいと思ってくれるわけではないけれど、自分の好きな作品をみなさんも読んでくれたら幸せだなって思います。
なんか偉そうにしゃべってしまいましたが、とりあえずは漫画最高ってことです!!!
まず一回目の紹介は「ワンピース」です。
この漫画はいろんな意味で自分に影響を与えてくれてる漫画です。
みなさんご存知の通り海賊のお話なんですが、単なる冒険モノ作品ではないのです。
この作品ほど老若男女問わず読める漫画はほかにはないっす!!
この作品に描かれているのは「友情」、「勇気」、「愛」、・・・
この漫画には足りないもなんてひとつもありません。
物語は一人の少年が仲間を集めて海賊王になるために「ひとつなぎの秘宝(ワンピース)」
を探す物語なんですが、そのスケールのでかさといったら本当にすごいです!!
自分どれだけこの作品に支えられて、いままでがんばってこれたことか、、、、、
なにかにつまずいた時はいつでもワンピース精神をわすれずにがんばってきました。
ワンピースについて語るとハドメがきかなくなるので、
今日はいったんおさえておきます(笑)
これからもちょくちょくワンピースについてはふれていくつもりなのでよろしくです!!!
それではワンピース名言その一・・・・・
「女の嘘を許すのが男ってもんだろ、、、」
しびれますね☆
二発目
自分音楽を聴くこともすごい大好きで、暇さえあればしょっちゅうCD屋さんに行ったり、ネットで聞いたりしてます。そのせいか、朝起きたら絶対音楽を聴いて一日をスタートさせる習慣がついてしまいました、、、。
ジャンルうんぬんはあまりこだわりはないんですが、やはり聴いてて気持ちいいのはテクノかな!?
今日自分ハニカミデートで花火大会に行ってきたのですが、いろんな意味で感動してきました!!!
あまり音楽と関係ないじゃんって思うかもしれませんが、花火が上がる時の音、花火が咲く時の音、
花火が消えるときの音、それには素晴らしいものを感じました。花火が打ち上げられてから消えるまでの時間ほんの十数秒なんですが、その十数秒の「音」の数々で、一曲の「音楽」が作り上げられていました。
それにあわせて空に大きく咲く花火も圧巻でした!!!この歳になって(23です、、、)あらためて見る花火は自分にとって聴覚と視覚に残る「ミュージカル」そのものでした!!!本当にきれいだったなあ。
一発目
唐突に、、、自分すごい漫画大好きなんですよ!!暇あれば活字、活字な毎日。。。。。
ここまできたら目指せ「漫画評論家」!!ってぐらい好きなんです(笑)
日本人は他国の人より解読力がすごいらしい!ってワンピースの作者が言ってました。
自分が思うにやっぱり日本にはすばらしい「漫画」が溢れていると思う。笑える漫画、泣ける漫画、考えさせられる漫画、、、そんな素晴らしい作品に出会えて、日本は幸せです。
こんな素晴らしい作品達に出会えて、今現在日本の宝「漫画」を読んで育ってる僕等が作る未来は絶対明るい!!!、、、って偉そうに語っちゃいましたが、やはり漫画は自分にとって最高なやつです!!!
はじめまして!!!
友人のブログに感化され、自分もがんばってみることにしました!!
PCもヘタクソ、、デジカメナッシング、、な自分ではありますが、がんばります!!
暖かく見守ってください(笑)なんでもかんでも書きますんでよろしくってばyo!!